2025年12月3日(マヤ暦・キン254)、

近所の小学校で、朝の読み聞かせボランティアをしてきました。

 

今回の担当は小学4年生のクラス。

 

 

今回読んだ絵本

『へっこきあねさがよめにきて』

(文:大川悦生、絵:太田大八、ポプラ社)

 

絵本『へっこきあねさがよめにきて』表紙

 

今回持っていった本は、夫が子どもの頃に読んでいたもの。

 

50年程の年季が入っていて、表紙もいい味が出ています。

 

今なお販売されているところが、さすが名作です。

 

 

 

あねさのおならパワーがすごい

おならが出てくる面白い本はいくつかありますが、この“あねさ”のおならパワーは別格。

 

出すだけでなく、まさかの「ひきへ」(引き屁)まで登場します😄

 

楽しい展開です。

 

4年生の子どもたちも、くすくす笑っていました。

 

 

絵も素敵です

教室で読むと、絵の細かな部分までは見えづらいかもしれないけれど、

ストーリーは耳で十分楽しめると思って、この作品を選びました。

 

太田大八さんの絵は、人や動物たちの表情が豊かで、味わいがあります。

 

機会があれば、絵もじっくり見ながら読んでほしい一冊です。

 

 

 

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