260日サイクルのマヤ暦のダイアリー
『マヤミラクルダイアリー』 には
目標や行きたい所などが書けるページがあります。
項目は次の4つ
- このツォルキン260日の目標は?
- この260日の自分へのメッセージ
- この260日の中で行きたい所は?
- 座右の銘

「特に思いつかないからいいや」ではなく、どれも書いておくのが断然おすすめです。
ここではその中から、
②「自分へのメッセージ」と④「座右の銘」について、書き方のヒントをお伝えします。
自分を応援する言葉を書こう
「自分へのメッセージ」や「座右の銘」の欄には、何を書いても大丈夫です。
もし迷ったら、「自分への応援メッセージ」と考えると書きやすくなります。
- 元気をもらえる言葉
- 落ち着きを取り戻せる言葉
- 前に進む勇気をくれる言葉
そんな言葉を、自分にプレゼントするように書いてみましょう。
座右の銘とは?
そもそも「座右の銘」とは、広辞苑によると――
常に身近に備えて戒めとする格言。
(広辞苑 第四版より引用)
マヤミラクルダイアリーは“常に身近にある存在”なので、
あなたの心の支えになる言葉を記しておくのに、ぴったりです。
「戒め」と聞くと、おかたい印象ですが、柔らかくとらえてOKです。
- 忘れずに意識したいこと
- 自分を励ます言葉
- 理想のあり方
これらをひとことで表したものが「座右の銘」です。
心が揺れ動いた時に、ニュートラルに戻る“お守り”のような役割をしてくれます。
座右の銘を見つけるヒント
「何を書いたらいいか思いつかない…」というときは、
検索してみるのがおすすめです。
- 座右の銘 名言
- 元気が出る 座右の銘
- スポーツ 座右の銘
- スティーブ・ジョブズ 名言
など、キーワードを足すと、自分にしっくりくる言葉にであいやすくなります。
好きな漫画やアーティスト、尊敬する人の言葉から選ぶのもステキです。
オリジナルの言葉でもOK
「座右の銘」は有名な言葉や格言でなくても大丈夫です。
自分の言葉で書く方が、その時の気持ちや流れにピッタリ合うこともあります。
たとえば私は、毎回決まった座右の銘を持っているわけではありません。
260日の始まりごとに、その時の自分にしっくりくる言葉を選んで書いています。
これまでのダイアリーには、こんな言葉を残してきました。
- 植物に学ぶ
- 結果はどうであれ楽しいことをしてるならいいじゃん
- 捨てる神あれば拾う神あり
- 不安と感謝は同居できない
- すべては準備されている
- 学んで、伝えて、分かちあう
- 成功したからワクワクするのではない。ワクワクしているから成功するのだ
- 心の状態×行動=未来
- 継続は力なり
このように、誰かの名言を引用してもいいし、自分で感じたことを短いフレーズにして書いてもOK。
あなたのダイアリーにも、今の自分に寄り添うような言葉を残してみてください。
「自分へのメッセージ」と「座右の銘」はセットで考えても
決まりはありませんが、この2つは対(つい)になる関係でもあります。
まず「座右の銘」を決めて、
そこから自分に向けたメッセージを膨らませていくのもおすすめです。
たとえば
「不安と感謝は同居できない」という座右の銘を書いたなら、
「“ありがとう”な面を見る」というメッセージにつながるかもしれません。
また、同じページ内の
「目標」や「行きたい所」とのつながりが見えてくることもあります。
越川先生のYouTube解説も参考に
マヤ暦の専門家・越川宗亮(一般社団法人シンクロニシティ研究会代表)先生の
YouTubeチャンネル「こしかわマヤ暦LABO」でも
自分にエールを送る大切さが語られています。
第32回「『自分にエール』を送ろう!~これでメンタルは大丈夫~」
https://www.youtube.com/watch?v=LGvQUtI0f1I
チェックしてみてくださいね。
まとめ
『マヤミラクルダイアリー』は
日々の心を支え、整えてくれるあなたの“相棒”。
「自分へのメッセージ」や「座右の銘」のページは
へこんだ時や迷った時に自分の軸を思い出させてくれます。
どう書くかよりも、自分を励ます気持ちで書くことが大切。
あなたらしい言葉を、笑顔で書き込んでいただけたらと思います。
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