マヤ暦には「音(銀河の音)」と呼ばれるリズムがあり、1~13までのサイクルで毎日流れています。
この記事では、「マヤ暦の音12」の意味と、キーワード「共有」を日常でどう活かせるかをお伝えします。
マヤ暦の音(銀河の音)とは?
マヤ暦の音は1~13まであり、毎日ひとつずつ変わっていきます。
13まで進むと、また1に戻るサイクルです。
この「音」には、それぞれテーマやキーワードがあり、日々の過ごし方のヒントにもなります。
マヤ暦「音12」の意味とキーワード
『マヤミラクルダイアリー』 では、音12がこのように表現されています。
音12
「複合的安定」
キーワード 共有
分かち合う関係を築きながら、問題処理に向かう
― マヤミラクルダイアリー(通常版)より引用
音12は、ひとりで抱えるよりも、誰かと分かち合いながら整えていくエネルギーの日です。
時にはチームで協力しながら進めることで、安定しやすくなります。
「共有」は日常の中にある
「共有」というと少し固い印象がありますが、実はとても身近なものです。
たとえば、
- 気持ちを誰かに話す
- 相手の話を聞く
-
ちょっとした時間を一緒に過ごす
そんな何気ないことも、「共有」です。
ある音12の日に感じた、音12のエネルギー
ある音12の日(2023年2月14日・キン12)、通りかかった期間限定のアクセサリー店をのぞいてみました。
金のワイヤーで包んだ石を下げるチェーンをさがしていることをお店の方に伝えたところ、何点か提案してくださいました。
さらに、金具の変更やアジャスターの追加までその場で対応してくださり、思っていた以上の仕上がりに。
「こうしたい」という思いを伝え、それを受け取ってもらう。
そんなやりとりを通して、結果的に状態が整っていく。
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