キバナコスモスの花

 

 

マヤ暦は、「暦」「カレンダー」の一種です。

 

だから「時間をどうとらえるか」という話になります。

マヤ暦「ツォルキン表」

 

時計の針は一定の速度で動きますが、同じ10分でもあっという間に感じたり、長~く感じたりします。

 

浦島太郎じゃないけれど

「あ、今ちょっと別の時空間に入ってたかも」

みたいなことって、多かれ少なかれありませんか?

 

 

2021年8月20日、近所の学校の前を通りかかったとき、冒頭に載せたオレンジ色のキバナコスモスの花が目に入りました。

 

近寄ってみたら、カマキリがいた!

 

みつかるかな?↓

 

キバナコスモスにカマキリ

 

例えば私だったら、こんなふうに気になった植物を眺めていたりすると、ちょっと時間が飛びます。

 

マヤ暦のキンナンバーを調べて関係性を見たりしているときも、

「あっという間にこんな時間!」

なんてことがあります。

 

マヤ暦を楽しむマヤ暦アドバイザー木原朝子

 

気の合う友達とワイワイおしゃべりしていて

「わ!もうこんな時間になっちゃった!」

という経験は、多くの人にあると思います。

 

そして皆さんそれぞれに

「これをしてると時間が飛ぶかも…」

という過ごし方があるのではないでしょうか?

 

 

一方で、

「うわ、つまらぬ時間の使い方をしてしまった…」

と思うこともありますね。

 

でも

  • それは本当につまらないことに使った時間なのか?
  • 心が望んでいないことに使った時間だったのか?
  • 「やらなきゃ」と思っていることは、本当に必要なのか?

そんなふうに、時には確認してみてもいいのかもしれません。

 

 

基本的に、

「時間を忘れて何かに没頭する」

というのは、とても素敵なことだと思います。

 

本当に気の合う仲間と大笑いしながらおしゃべりする時間は、

「くだらないこと」

「どうでもいいこと」

を話しているようでも、そこから何かを受け取っている。

 

だからまた会いたくなる。

 

きっと心の栄養をもらっているんですね。

 

 

 

時計に追われる時間だけでなく、「時間を忘れて夢中になる時間」

 

そんな濃い時間を、少しずつ増やしていきたいなと思っています。

 

あなたは時計を忘れて没頭したくなること、ありますか?

 

黄色い花を眺める、クマのあみぐるみ

 

 

 

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