
2022年9月15日(マヤ暦キン120)、東京・上野の国立科学博物館で
ロイ・チャップマン・アンドリュースの中央アジア探検100周年記念
特別展「化石ハンター展 ~ゴビ砂漠の恐竜とヒマラヤの超大型獣」
を見てきました。
ロイ・チャップマン・アンドリュースはアメリカの探検家で博物学者。
ロイ・チャップマン・アンドリュース
1884年1月26日生まれ
キン218
太陽の紋章○白い鏡/ウェイブスペル●赤い月、音10
お!白い鏡の13日間中にお会いできるとは!
<参考記事>
目に映るところをスッキリさせよう♪マヤ暦・白い鏡の13日間の過ごし方
史上最大の陸生哺乳類「パラケラテリウム」。

でっかい!
世界初公開、チベットケサイの全身骨格復元標本と生体モデル↓
骨がお父さんで、もふもふがお母さんと子どもです。

つい大きいものの方に目が行ってしまいますが、小さな小さなネズミの歯とかもありました。
恐竜も見上げるようなものばかりではない。
いろんなサイズの生き物が昔からいたんだよな~。
夏休みも明け、平日の午後で、すいてて見やすかったです。
博物館内のレストラン「ムーセイオン」にも行ってみました。
「科学博物館らしいものを」ということで、
「かはくパフェ」を食べました。
溶岩をイメージしたジュレだそうです。

このレストランの1面からは展示室が見えます。
ちょうど、展示が見える側の席が空いててラッキー!
クジラの骨を見ながらお茶してきました。

レストランを出て、館内の案内図を見ていたら、地球館の屋上にハーブガーデンがあるのをみつけました。
暑さ控えめの日だったので、屋上気持ち良かった。
ローズマリーが咲いていました。

ガーデンの雰囲気が分かる写真撮れば良かったな…。
持っていたアロマ(エッセンシャルオイル)の写真は撮った。

JR上野駅の近くで、動物園帰りらしき小さな女の子がユキヒョウのぬいぐるみを抱えて歩いていて、可愛かったな~。
化石ハンター展のチベットケサイのぬいぐるみも良かった。
買おうかな?ってちょっと考えちゃったよ。