2022年3月30日(マヤ暦・キン211)、マヤ暦個別セッションをおこないました。
自分の思いを誰かに伝える時に、
・簡潔に
・明確に
・わかりやすく
といったことを、大切にするのは、それはそれで大切だと思います。
救命救急の現場とか、一般的に会社もそうかと思います。
だけど、コミュニケーションの面から言ったら、必ずしも「簡潔」「明確」じゃなくて良いのです。
人の心って、そんないつも明確じゃない。
・AかBですごく迷う
・こういうこと言ったら、相手が落ち込むんじゃないかと心配
など、決めかねる、どうしようか迷い揺れることは、よくあります。
そして
「はっきり、わかりやすく言わなきゃ…」
「答えを一つに決めてから言わなきゃ…」
と思い過ぎて、うまく思いが伝えられていなかったり、話すこと自体をやめてしまっている方はいませんか?
自分の揺れる思いを、そのまま正直に伝えた方が、相手に自分の思いを分かってもらえることもありますよ。
例えば
「こんなこと言ったら、あなたが嫌な気持ちになるかもしれないから、言おうかどうしようか迷ってるんだけど、私はあなたに〇〇をしてもらえたらなと思っているんだよね」
といったような、回りくどい言い方をしても良いのです。
むしろ、揺れる思いをそのまま言った方が伝わる場面もあります。
マヤ暦個別セッションでは、「今年の年回りは〇〇で・・・」といったマヤ暦に関係したことに限らず、カウンセリング的なヒントもお伝えしています。
「大切な人に、うまく気持ちが伝えられていないかもしれない…」
「相手の気持ちをちゃんと聞けていないような気がする」
という方は マヤ暦個別セッションをご利用いただけたらと思います。


