パフォーマンスを上げる方法が知りたくて読んだ本
『いい緊張は能力を2倍にする』(樺沢紫苑著、文響社)に、
「笑顔は過緊張を緩和する」とありまして、この本を読んで以来「笑顔」が気になっています。
そういえば、1人でいると「笑顔」と疎遠になりがち…。
パソコンやスマホの画面を見て笑うこともあるけれど、どちらかと言えば真顔以下が多いかも…。
そしてさらに
「家族に“あいさつ”していても、意外と笑顔になってない時、多いかも…」
と思いました。
わが家は夫婦と子ども二人と4人家族です。
「おかえり」を気にしてみると…
例えば家族が帰ってきた時、自分が時間に追われながら家事や仕事中だったりすると、愛想悪いままだったりします。
ということは、そういう時はそもそも笑ってないということ![]()
まずい。
表情のかたさと心のかたさって、比例する感じがする~![]()
下の子は中学生で、友達とおしゃべりしながら学校から帰ってきて、ニコニコしながら部屋の中に入ってくることが多いです。
なので、こちらもつられて自然と笑顔になれることが多い。
でも、電車で通う大学生の息子と勤め人の夫は、緊張をまとった顔で帰ってくることが多いです。
そうすると(って相手のせいにしちゃ悪いけどさ)、こちらも硬い顔で「おかえり」と言いがち。
気にするようにしてからは、こっちからは笑顔で「おかえり」を言うようにしてます。
こっちの笑顔に気づいてか、ほっと少し緊張が抜けるのがわかる時があると、やっぱりうれしいです。
案外、家族に対して、いつもじゃないにしても、雑な態度とってませんか?
笑顔の効用はいろいろありそうですよ~![]()
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