2021年11月21日(マヤ暦・キン82)、夫と散歩に行きました。
目的地的な所は、家からやや遠い近所(?)に位置する、市川市下貝塚の春日神社。
大きいイチョウの木が二本あるので、その黄葉ぐあいを見に行こうと、行ってきました。
かわいげのある狛犬さんがいる、小さな神社です。
イチョウは予想より緑でした。
桜のソメイヨシノの開花は差が少ないのですが、イチョウの黄葉は木による違いが大きいな。
境内で私は写真を撮ったり、ぼーっとしたりしていましたが、夫は何やら測っていました。
↑は、おおよその目通り直径を測ろうとしているのでしょう。
この日はマヤ暦キン82で、「探求」がキーワードのマヤ暦・音4の日。
旦那さん、さすがだわ![]()
とは言え、ただの散歩。
なんだけど、
ただぷらぷら歩く時間があり、一緒に歩く人がいるって、豊かなことかもと思いました。
夏の花のイメージだけど、まだ咲いてた。
横には実もなっていました。
仙人のおひげがいい感じ。
こういう姿が見られるのにも「豊かさ」を感じます。
一夜明けて、今朝の朝日新聞「天声人語」を見たら、11月22日は「いい夫婦の日」ということで、夫婦ネタでした。
最後に、
今ある二人の日常も、既に思い出になってしまった日常も、どちらも大切な贈り物である。
とありました。
確かに、何でもないような時間をありがたく、大切な時間として、かみしめる人でいたいな。








