ダイアリー(日記)をつけたいけれど、つけ忘れてしまいがち…
という時。
気持ちうんぬんより、まずは、簡単に変えられることは無いでしょうか?
例えばこんな点を確認してみましょう。
ダイアリーをつけ忘れちゃう人に見直してみて欲しい5点
(1)置き場所
ダイアリーをどこに置いているでしょうか?
取り出しやすいところに置いていますか?
思い立った時にすぐ手に取れるような所に置きましょう。
(2)筆記用具
筆記用具はダイアリーとセットされていますか?
「まず筆記用具を探す」というひと手間がなければ、スッと書き始められます。
手帳にペンを取り付けるようなグッズがありますし、私は「バッグインバッグ」のたぐいにダイアリーと筆記用具を一緒にしています。
出かける時はこれをバッグに入れ、寝る前に書くので、書き終わったら枕元に置きます。
朝起きたら、リビングへ持っていきます。
<以前はハンギョドンのポーチでした>
また、書きにくい筆記用具ではありませんか?
ストレスなく書けるもの、できれば気分が上がるぐらいの筆記用具をセットするのもオススメです。
(3)時間
ダイアリーを書く時間・タイミングを決めていますか?
一般的に「食後の歯磨き」「夕方の犬の散歩」などのように、タイミングが決まっていることの方が習慣化しやすいものです。
ご自分のライフスタイルに合わせて、夜寝る前とか、朝起きてすぐなど、「一日1回、この時間はダイアリーを開く」と決めておくと、続けやすくなるかもしれません。
(4)書く場所
ダイアリーを書く場所は自宅に限りません。
外出時も持っていれば、外出先や移動中に書くことも可能です。
「(3)時間」ともかかわりますが、「職場で仕事を始める前」、「帰りの通勤電車の中で」などが、落ち着く時間だという方もいらっしゃるかもしれません。
なお、マヤミラクルダイアリーはスケジュール帳としても使えますし、キンナンバーを調べることもできます。
(5)書くテーマ
何を書こうか迷ってしまい、書くのがおっくうになってしまう方は、何かフォーカスしたいテーマを選び「最低この一つについて書く」と決めておくのもおすすめです。
ひとつだけテーマを選ぶとしたら「今日の幸せ」か「今日のありがとう」はいかがでしょうか。
余裕があれば、「今日のありがとうを3つ書く」とかにしても良いと思います。
ダイアリー時間が習慣になると、ますます楽しい
ダイアリーをつけるのが習慣化され、記録がたまってくると、日記の面白さは加速します。
振り返ってみて
「あ、この日、こんなこと書いてるよ
」
「あの人に初めて会ったのこの日だった
」
などという面白い経験が増えると、ますます書いておきたくなっちゃいます。
難しく考え過ぎず、質・量を問わず、メモを取るぐらいの気楽な感覚でダイアリーを使いながら、毎日を楽しんでいただけたら嬉しいです。
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