2020年11月7日はマヤ暦でキン223。
自分用ダイアリーのカスタマイズ作業をしながら、もう少しで1歳になるチビッ子ちゃんと遊びました。
マヤ暦のキンナンバーは生まれた日のナンバーで、その日のエネルギーを一生自分のエネルギーとして持っていると考えます。
例えば私だったら、生年月日1970年2月7日がキン160の日であり、私のキンナンバーも160。
それに加えて、毎年のお誕生日ごとに変わる「年回りキン」と呼ばれるナンバーがあります。
生まれた日のキンナンバーが体だとしたら、年回りキンはその年に着る服のようなイメージ。
私だったら、今年2020年2月7日がキン210だったので、今の年回りキンは210。
次の誕生日からの年回りキンは55になります。
マヤ暦は260日周期、普通のカレンダーは365日周期なので、もともとのキン160とは数がズレていきます。
でもゼロ歳の子って、生まれた日のキンナンバーと年回りキンが同じ!
だからバリバリにそのキンナンバーのエネルギーの存在です![]()
ふと気がついて、なんか感動しちゃった!
260日周期と365日周期が重なるのは52年後です。
つまり、52歳のお誕生日から1年間は年回りキンが、もともと自分が持っているエネルギーとピッタリ同じになります。
いわゆる「還暦」のような感じです。
ちなみにその次は104歳の時ね。
年回りとして回ってくるキンは一人につき52種類。
「260分の52しか」なのか、「52も」なのか・・・。
ま、でも、「日」で見ると、平等に誰もが1から260のエネルギーを一緒に浴びていることになります。
今日のキン223の日だったら、みんなでキン223を受け取ってる。
これもまたちょっと面白くないですか?
毎日みんなでその日を味わってる。


