24時間心電図とりました。
経緯はこちらから↓
電極テープを胸辺りに貼り付けて、計測器をお腹に巻いて24時間過ごします。
お風呂&シャワーがNGな点は辛いですが、まぁ一日だけなのでね、夏場の暑い日じゃなくてよかったー!
今回、お話したいのはお支払いの件です。
会計時に金額を言われたとき
「高っ!!やっぱり高いなー」と思ったんです。
そして、支払いをしたそのすぐ後
「こんな精密機器を貸出して、24時間心電図とってくれるんだから安いよなー」とも思ったんです。
高いと思ったのは、私の収入から比較した感覚で、
安いと思ったのは、サービス(医療)そのものの価値を見た私の感覚です。
私の収入の割合からしたら高いけど、
サービス(医療の提供)としては安いよなと。
保険効いてるしね。
このくらいかな(だといいな)と想定していた予算内に収まったし。
比較対象や基準が変われば
高いと安いがひっくり返ることがあるんです。
これがもし、私の収入がもっと多かったりしたら「安い」と思ったかもしれないし、
私自身が医療機器に詳しい人間で、その機器のグレードやら何やらを知っていたら「高い」と思ったかもしれません。
値段の高い、安いは世情でも変わりますが、自身の状況によって簡単に変わるんですね。
そして、自身の状況って心情によるものが大きい。
世情は変えられませんが、自身の心情なら変えられます。
収入こんだけしかないもん!っと嘆くより、
医療費をこれだけ支払えた!を見た方がずっといい。
そもそも私はあまり病院に行かない人なので、医療費がかかるというだけで「高い」と反応してしまっていることに気がつきました。
なんか
医療費=余計な支払い
になってる。
病院にかからなければ支払う必要ありませんからね。
そりゃあ、いくらでも「高い」認識になるわな。
でも、これって私が健やかに安心して過ごすための必要経費でもあるんですよね。
健康診断自体行かなくていいし、
受けて結果が悪くても
受診しなくていいわけだし、
全部私が選んでるんですよね。
ちゃんと私が選んで、
そのうえで支払ってる。
支払えた余裕のある私を認めようよ!
実際、私はどうしたいかな?と自問したとき、
「医療費を安く思えるようになりたい!」とは出てこなかったんですよね。
もっと収入を増やせば、安く思えるかもしれないけど、そういうことじゃない。
高い・安いと思いながら医療費を支払うんじゃなくて、
近くの病院で簡単に素晴らしい医療を受けられることに感謝して支払いたい。
請求額にいちいち「高くて辛いわー」とか「安くてありがたい」とか反応したくない。
「安心して受診させてくれてありがとう」って思いながら支払いたいわ。
こっちだわ!!
実際、医療スタッフさんたちの対応は素晴らしかったもの。
見るのは金額じゃなくて、こっち(対応や検査内容)でしょ!!😂
ちゃんと受け取ったものを見る!
認める!!
そうすれば高い・安いに翻弄されずに
素直に簡単に感謝して支払える♡

立派なシャインマスカットをいただいたのでスパークリングワインに入れた♡
心電図記録中にね(笑)