こんにちは^_^


二日続けて



気温は低く



天気も雨模様



昨日の火曜日は



いつもの総合病院の予約日でした



1人では無理なので



夫が仕事を休んで



付き添ってくれました



病院へは



事前に連絡して



車椅子の場所を



聞いておきましたので



入り口のスロープのところから



車椅子を使うことができました



いつも通っている病院です



もう何十回と行っているのに



自分が車椅子が必要になって初めて




どこに車椅子が置いてあるのかを



知るというなんともお粗末な私



夫に付き添ってもらうことは


今までは

滅多になく



いつも1人です



行けばマイペースで



血液検査をして



あとはひたすら待つ



それも苦ではありませんので。



昨日は



車椅子での移動につき



待合室の中



通り過ぎるのもたいへん



高齢の患者さんが多いので



車椅子の方も多く


通路を通るのも



けっこう大変です



自走式の車椅子ですので



1人で移動は私には苦ではないのですが



そこは大人しく(笑)



夫に甘えました



それでも採血や


体重測定などは



1人で移動



血圧測定は


夫に備え付けのパイプ椅子を退けてもらい


測定しました



患者さんが同じ方向を向いてるので



血圧を測るときは



皆がこちらを向いてます


それだけで血圧が上がりそう(笑)



家で血圧を測ると70ー120



入院中も



毎回看護師さんが血圧を測ってくれましたが



70ー120



それなのに


病院で


30人くらいの患者さんが



こちらを見ている真ん前で



血圧計に腕を入れて測るんですが



90ー150になります



なんとも器の小さなろここさんです(笑)



いつものかかりつけのドクター



「おやおや,骨折しちゃいましたか


いったいどうして骨折を?」



庭の作業中、三脚から落ちてと説明すると



「ろここさんの場合は

治療薬のリスクがあるので,今後も特に気をつけてください。そのこともあって,こちらの整形で予防措置をしているわけですから。」


かかりつけのドクターの


紹介で骨粗鬆症の予防も特別にしてもらえているとのこと。


言われてみれば そうだったんだ!



ドクター


「年齢もありますが,これからの生活では、いつもそのことを意識してくださいね」と。



私が「過信もあり、今まではできていたので。


横着してしまって」と言うと



「それは確かに誰にもあります。

実際のところ

僕も昨年12月に足指を骨折したばかりですから」と。


家の中でコードに小指をひっかけたんだそう。


自分でレントゲン撮って骨折だとわかったそうです。


「僕の場合はまだ軽くてすみましたが,ろここさんの場合は、くれぐれもそういうリスクの中で暮らしていることを意識して生活してください」と言われてしまいました



ドクター


夫を見て


「ご主人ですか?


お疲れでしょう」と。


夫が,苦笑いしてます


ドクター,夫を見て お気の毒にという顔


見るからに疲れた夫に見えたようです



この総合病院には


整形外科もあるんです



私も救急病院で



捻挫と診断されたあと



どうも捻挫にしてはおかしいなと



こちらの病院に電話して



診てもらいたいと言ったんですが



「貴女のカルテを確認しましたが

骨粗鬆症の予防のための患者さんですのでこちらでは診ることはできません。こちらは入院して手術するための病院ですので。紹介状がないと無理です。」と断られたんです



そのことをかかりつけのドクターに言いましたら


「本当はそうなんですが、一つやり方があるんです.本来は無理なんですが,僕に連絡してくれたら僕の紹介ということで大丈夫だったんです.今後何かあったときはそういう方法もありますから」と。


何もないに越したことはありませんが。



骨折で入院した病院の印象は


とても良く


治療も


文句はありませんので



それはそれで良かったんですが


ちょっと遠いので


リハビリに通うのが大変といえばたいへん



でも 一生続くわけではありませんものね



昨日は10時に受付



薬局で会計済ませたのが1時



いつもより早かったです



薬局で待っているところ


幅広のジーパン片方の靴だけ履いて。


骨折して1ヶ月以上経ちました



まだ、ギブスがしばらく続きます




来月になったら歩くリハビリに


入れるでしょうか



もう少しの辛抱



今日は


夫が



仕事から帰宅後に


近くの



地域包括支援センターに


話を聞きに行ってくれました



「わたしたちの介護保険」という冊子



貴女も見ておいてと。








我が家には


まだまだ先の話だと思っていますが



先のことは



本当にわかりません



「来年の今頃は,私、自転車でスイスイ走ってるからね」という私に



「僕もそうあって欲しいけど、これからのことはわからないから,一応話を聞きに行ってきた」と。



玄関前の階段に



手すりをつけるときが



来るかもしれないしと。



先に先にと



いつも考えて行動する夫



だから余計疲れるのだと思います



本当に申し訳ないです




お互い歳をとり



老老介護が



他人事ではない世界に



はいりつつあります



覚悟を持って



でも



気持ちは明るく



過ごしていきたいものです



今日も



お尋ねいただき



ありがとうございました



どなた様も



お元気で



お過ごしくださいね



ではではまた




ろここ