皆さま、こんにちは!
四国の旅を終えて地元の仙台に帰ってきました。
後日のブログに詳細を書きますけど
今回は仙台空港を20:00に発つ関西空港行きのpeachで移動。
その後は南海電車~南海フェリーの夜行便を使って四国に入りました。
途中の和歌山市駅‐和歌山港駅間(南海和歌山港線)は
終電を迎えているので
約3キロを歩かなければなりませんが、
この行路で移動すると
仕事を終えた日の翌朝には四国に着けちゃうのです。
しかも片道運賃が1万円で収まるのですからビックリ!
これならしょっちゅう四国に遊びに行けそうですね。
今日は先週末に訪れたばかりのとさでん交通伊野線から
高知城前(こうちじょうまえ)停留場の訪問記です。
その名の通り、高知城の最寄りの停留場で
追手門までは徒歩3分の距離でした。
それでは停留場から高知城が見えるかというと…
この辺りはビジネス街で
ビルが建ち並んでいるためにお城は見えません。
お城が見たい方はラクをせず歩きましょうね。
高知城前停留場は相対式ホーム2面2線構造。
2本のホームは高知城前交差点を挟んで
千鳥状に配置されてます。
下ははりまや橋方面行きホームから見た
鏡川橋・いの方面行きホームでした。
こちらは鏡川橋・いの方面行きホームを歩道から見た景色です。
高知城前停留場から西側にある県庁前停留場までの距離は0.2キロです。
ホームから県庁前停留場が間近に見えましたよ。
こんな高知城前停留場でしたが
伊野線(当時は土佐電気鉄道本町線)が開通した
明治37年に開設されたのですからスゴイです。
大正13年に開業したJR高知駅よりも古いのですからね。
そして移転歴もあるというのですから
マニア心に灯がともります。
平成22年にバリアフリー化を目的に
ホームの位置が変更されたらしく。
それ以前は現在地と逆の位置にホームがあったそうな。
下は国土地理院のサイトから転載した平成22年撮影の航空写真ですが
赤枠で記した現在ホームがある位置とは逆位置に
ホームが写っているのがわかりますよね。
旧ホームは幅が狭く車イスの通行に不便だったことと
電車とホームの段差を解消することから
現在のホームが設けられたようです。
こちらははりまや橋方面行きのホームでした。
ホームに掲げられてる西原理恵子先生のイラストを発見。
西原先生が高知県のご出身であることを初めて知りましたよ。
…ということはもう一方のホームにもイラストがある!?
鏡川橋・いの方面行きホームにはなんと!
別のイラストが掲げられてました。
高須克弥先生のXを15年ぐらい前にフォローしてから
西原先生のファンになった自分。
以来、先生のファンを自覚してたのに
このイラストの存在はまったく知りませんでした。
このイラストが見れただけでも
高知城前停留場に来た甲斐がありましたよ。
いやいや、ここまで来たなら高知城も見なくちゃ!
ってことで高知城が見える場所まで歩いてみました。
高知城前停留場がある高知城前交差点から北方に歩くと
高知城が現れましたぜ☆
高知市随一の観光名所である高知城。
お城好きの方には堪らんスポットなんでしょうけど…
高知城を巡る時間があれば
とさでん交通の停留場が5~6カ所周れるかな?
とか考えちゃってました。
観たいスポットに偏りがあり過ぎて
ホントに申し訳ないです。
でもでも、そんな自分でも
高知城の周辺は美しく感じてましたよ。
駅の魅力を発信するのが自分の使命であると肝に免じ
今後もひたすら駅を見る旅を続けます!
↑(とさでん交通後免線)
はりまや橋停留場
堀詰停留場
大橋通停留場
高知城前停留場(令和8年2月7日)
県庁前停留場
グランド通停留場
枡形停留場
上町一丁目停留場
上町二丁目停留場
上町四丁目停留場
上町五丁目停留場
旭町一丁目停留場
旭駅前通停留場
旭町三丁目停留場
蛍橋停留場
鏡川橋停留場
鴨部停留場
曙町東町停留場
曙町停留場
朝倉停留場
朝倉駅前停留場
朝倉神社前停留場
宮の奥停留場
咥内停留場
宇治団地前停留場
矢代通停留場
中山停留場
枝川停留場
伊野商業前停留場
北内停留場
北山停留場
鳴谷停留場
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