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皆さま、こんにちは!

 

前回のブログで日豊本線・中津駅の訪問記をUPしました。

 

こちらのブログです。

 

中津駅の訪問記はこの後「後編」に続きますが

その前に中津駅を発った時の話をします。

 

自分はこの日、

中津駅を出発し博多駅経由で熊本市内に移動。

豊肥本線の駅めぐりを楽しみました。

中津駅から9時30分発の特急ソニック14号で

博多駅に移動する予定でしたが、

その時刻になる前から

中津駅のホームに特急列車が停まっていたのですよ。

中津駅ホームに停車中の783系特急電車

しかも車両は

日豊本線内では令和3年に定期運用を失ったはずの783系電車。

 

この列車が気になり辺りを見渡すと、

足元にはこんな乗車案内が貼られてました。

きらめき号8号車自由席の乗車案内

「きらめき」だと!?

自分はJR九州の鉄道事情を知らない東北人。

この列車のことを知らべてみると、

毎週末(土曜日・日曜日)と休日にのみ

中津駅から福岡駅までを片道だけ運行される

特急「きらめき」291号とのことでした。

 

中津駅から午前9時30分に特急「ソニック14号」が発車、

「きらめき291号」はわずか5分後の9時35分に発車しますが

「ソニック14号」と違うところは停車駅が多い点です。

買い物に便利な特急列車…という感じでしょうかね?

 

大分駅が始発で車内がそこそこ混んでいる「ソニック14号」と

中津駅が始発で自由席は誰も乗っていない「きらめき291号」、

どちらに乗るかといえば…そりゃ「きらめき291号」でしょう。

783系特急きらめき車両の日豊本線駅停車

使用車両は783系電車、先頭車両は自由席なので

このまま乗れば進行方向が変わる小倉駅までは

前面展望が楽しめちゃいます。

 

この日は全然混んでなくて最前の席をゲット出来ました。

783系電車の前面展望と日豊本線の線路

小倉駅に着くまでの約40分間も

こんな景色が楽しめるだなんて…ホント幸せすぎますって。

 

中津駅を出発し、山国川橋梁を渡ると福岡県です。

783系乗車中の線路と鉄橋の展望画像

 

ここは行橋駅でしたっけ?

783系電車の車窓から見た中津駅ホーム

自分、来年までにJR九州のすべての駅を見終えようとしているのに

日豊本線・小倉駅‐中津駅間にある駅は未踏なのです。

「へいちく」も来年中に周りたいなぁ。

 

ちなみに乗車しているスペースはこんなところでした。

日豊本線783系電車前面展望内装

前方の視野はかなり狭い感じですね。

 

あれよあれよという間に列車は福岡駅に到着しました。

783系電車と特急きらめき号の駅ホーム

 

この列車、博多駅に到着してから10分経たないうちに

武雄温泉駅行きの特急「リレーかもめ」に変わります。

リレーかもめ特急列車の長崎行き表示

中津駅から武雄温泉駅までの特急券・乗車券があれば

きらめき~リレーかもめを乗り継ぐことが出来ますが、

車掌さんのお話によれば

そんな乗客はほとんどいないそうですよ。

 

熊本駅行きを止めて

行先を武雄温泉駅に変更しようか迷いましたが、

先ほどの席は最前から最後尾に変わったので

「リレーかもめ」の乗車は断念。

783系特急きらめき号の停車風景

 

ホームから武雄温泉駅に向かい列車を見送りました。

783系特急電車と日豊本線の線路風景

こうして中津駅発の特急「きらめき291号」の乗車を締めましたが、

3週間後に施行された今年3月のダイヤ改正で

「きらめき291号」の始発駅は中津駅から行橋駅に変更。

車両形式も787系に変わり

列車番号も「きらめき101号」になったそうです。

 

日豊本線内の783系の定期運用は再び消滅したということで…

振り返るとなかなか貴重な体験ができた

今年2月の九州旅でした。

 

 

 

 

 

日豊本線の駅めぐり

 

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