皆さま、おばんです!
まずは毎度のご報告です。
3日前にUPしたブログが昨日のアメトピに掲載されました。
運営さん、今回もありがとうございます!
こちらの記事でした。
一度と言わず二度三度とチェックくださいね。
本題です。
今日は6年前に訪れた名古屋鉄道(名鉄)名古屋本線から
名電赤坂(めいでんあかさか)駅の訪問記です。
皆さまは名鉄の駅めぐりを楽しむ際に
どんなきっぷを利用してましたかね?
自分は利用当日でも購入が可能なフリーきっぷを使ってました。
1日用が3,400円、2日用が4,400円で名鉄全線が乗り放題。
別途、特別列車券を購入すればミュースカイにも乗れちゃいます。
駅めぐりにはとても便利なきっぷですが、
貧乏性の自分は
滞在できるギリギリの時間まできっぷを使わないと
損した気分になるのですよね…
この日は豊橋駅前から夜行バスに乗り地元の仙台に戻りますが
陽が沈む直前まで駅を周っちゃいました。
こうして来たのが名電赤坂駅でしたよ。
名電赤坂駅は名古屋鉄道の前身である愛知電気鉄道の手により
大正15年に開業しました。
開業当時は愛知電気鉄道の駅であったことから
愛電赤坂駅という駅名でしたが
愛知電気鉄道は昭和10年に合併して現在の名古屋鉄道に。
愛電赤坂駅も昭和13年に現在の名電赤坂駅に改称されました。
個人的には「名鉄赤坂駅」の方がしっくりくる気がしますが…
標記の書き換え箇所を少なくするために
1文字だけ変えたのでしょうかね?
そんな名電赤坂駅は
複線上に設けられた相対式ホーム2面2線構造で、
上下線のそれぞれに独立した駅舎を持つ、
名鉄線内ではよく見かける造りの駅でした。
改札口を抜けてホームに入ります。
ちなみにこちらは名古屋駅方面行きの下り線改札でしたよ。
下り線ホームから見た構内のホームの全景なり~
上り線ホームから見た構内の全景でした。
名電赤坂駅はカーブ上に駅があるため
ホームが弧を描いているのがわかりますよね。
さてさて、ここまでは
名鉄線内の駅ならどこでも聞けそうな話ですけど
名電赤坂駅はここからが違います。
現在は無人駅の名電赤坂駅ですが昭和46年までは駅員配置駅で、
現在のような簡易駅舎ではなく
一般的な大きさの駅舎があったとのこと。
しかも昭和36年まで貨物の取り扱いがあり
構内に貨車が出入りしていたそうです。
この狭い構内のどこに貨車が?
そんな疑問を抱きましたが
古い航空写真が答えを導いてくれました。
下り線ホームの右側に見える空地にご注目。
ここに貨物ホームがあったそうですよ。
下は国土地理院のサイトに掲載されてる
昭和36年撮影の航空写真です。
写真の画質が粗いのでAI補正をかけて見やすくしました。
この頃は下り線ホームの裏側に貨物ホームと
本線から分岐した2本の側線が
駅舎付近まで伸びてる様子がわかりますよね。
本線から分岐してた貨物側線ですが、
ネットの情報によれば
一部が今も草むらの中に埋もれているっぽく。
柵の手前側に線路らしきものがあるように思いますが…
気のせいなのかな?
自分が名電赤坂駅を訪れた6年前は
貨物ホームの跡地の手前側に駅便(駅の便所)がありました。
この駅便はのちに撤去され、
手前に見えるベンチ付近に新しい駅便が設けられたそうです。
なんでこんな場所にベンチが?
…と思いましたらバス停だったのですね。
新設された駅便はバス停の待合所を併設してるとのこと。
余談ですがベンチの背後に見える植木は
名電赤坂駅が有人駅だった頃から存在するモノです。
上にUPした昭和36年撮影の航空写真を
再度チェックくださいませ。
こうして無事、夕日が沈む前に
名電赤坂駅ウォッチングを楽しむことが出来ました。
ひと仕事終えた気分…満足感がハンパないです。
普通列車に乗って名電赤坂駅を後にしました。
名鉄で運行されてた貨物列車について
もっともっと知りたい自分。
まずはこれをぽちって勉強しますね。
豊橋駅
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