皆さま、おはようございます!
まずは毎度のご報告から。
一昨日のブログが昨日のアメトピに掲載されました。
運営さん、今回もありがとうございます!
こちらの記事です。
再度チェックいただけると励みになります。
さてさて、今回のブログは案件ではありません。
単なる自慢です。
最初に断っておきますね。
皆さまはホワイトローズのビニール傘をご存知ですか?
ホワイトローズ社はビニール傘を世界で初めて
開発したメーカーさんです。
今や世界中で入手できるビニール傘、
実は日本で開発したモノだったんですね。
会社さんの歴史は長く
1721年に創業した傘問屋の「武田長五郎商店」が起源で
ビニール傘の生産は1958年から始まったそうです。
ホワイトローズ社のビニール傘は
皇室御用達のアイテムとしても知られていて、
丈夫さ、ルックスの良さ、
何よりもメイドインジャパンであることから
選挙の際の必至アイテムでもあるとのこと。
世は参議院選挙の真っ只中です。
雨の日に候補者が差してる傘をじっくり見てみよっと。
これです↓
そんなホワイトローズさんの代表作である
「かてーる16桜」をゲットしました。
嬉しくて、仙台車両センター宮城野派出の前で
写真を撮っちゃいましたよ。
そもそも自分がホワイトローズさんの傘に興味を持ったのには
きっかけがありまして…
今年からビデオカメラマンだけではなく
スチールカメラマンの仕事も始めましたが、
撮影するのは晴れた日だけではありません。
サッカーやラグビー等のスポーツ競技は雨天でも行われ、
そこで必要になるのがビニール傘でした。
ところが安物(たいていはコレですけど)のビニール傘は
わずかな風でもひっくり返ります。
それだけではありません。
ビニール地の本体がすぐに傷んでしまって
透明度が落ちてしまうのですよ。
写真を撮たことがある方はわかると思いますが、
暗い中で撮影するには
露出を上げたり、シャッター速度を下げなければならず、
自ずと画質を下げることになります。
そこで知ったのがホワイトローズのビニール傘。
見てくださいよ、この透明度を。
これなら雨天でも安心して撮影が出来ますよね。
そしてそして…
一般的に売られているビニール傘の骨組みは8本ですが
「かてーる16桜」は商品名でもわかる通り16本もあります。
だからめっちゃ丈夫なの。
しかもこの骨材、金属ではなく
強度やたわみにも優れているグラスファイバー製なのがスゴイ。
劣化で生じる金属錆でビニールが曇ることもありません。
更にスゴイ話ですけど、この商品に限らず
ホワイトローズさんの傘は
特許技術の「逆支弁」が用いられていて、
内側に入り込む風を外に逃がす構造になってるのです。
傘本体の中ほどに風を通す一方通行の穴が空いてる感じ。
衣類に用いられるゴアテックス素材や
クルマの燃料タンクに付くロールオーバーバルブみたいな効果が
得られるんですって。
だからちょっとの風で傘がひっくり返ることがないのですよ。
何よりも嬉しいのがメイドインジャパンであること。
ちょっとした破損ならメーカー修理が可能だそうです。
高価な傘なので
常に身に着けられる携行カバーも付いてきますぜ☆
ホワイトローズさんの傘ってスゴイと思いません?
結局なにを言いたかったかというと…
撮り鉄の皆さん、カメラやレンズも大切ですけど
傘へのこだわりも必要じゃないでしょうか?
一生モノと思えば安い買い物じゃないですかね?
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