皆さま、こんにちは!
今日は3か月前に行きたてホヤホヤな駅、
九州新幹線・新水俣(しんみなまた)駅の訪問記です。
表題の通り、肥薩おれんじ鉄道線でも来れる駅ですけど
今回は新幹線「つばめ号」に乗ってきました。
熊本駅から新水俣駅まで在来線を乗り継いだ場合に
所要時間が1時間40分ほどかかるところ、
新幹線だとわずか25分で着くのですからスゴイ!
あれよあれよという間に駅に着いちゃいました。
新水俣駅にとうちゃく~!
ここはですね、駅舎がマジでかっこいいのです。
見てくださいよ、この風貌を。
最近はガンダムづいてるせいか、
駅舎がスペースコロニーに見えてきちゃいました。
ここを見て、これが駅舎だとわかる人なんて
この世にはいないのではないでしょうかね?
ちなみに今まで見てきたのは中央出入口がある駅舎の西側です。
駅舎の裏側(東側)は飾りっ気ゼロなこんな意匠でした。
ネットの情報よると、
駅舎はアルゴリズミックデザインを得意とする建築家・
渡辺誠氏が意匠したものだとか。
つくばエクスプレスの柏たなか駅や柏の葉キャンパス駅の駅舎も
氏が手がけているそうです。
駅前にあるチクチクしそうなアート作品も氏の作品だそうな。
自分は古風な木造駅舎が好きですけど
こんな先鋭的なデザインも悪くありませんね。
そんな駅舎は新水俣駅が開業した平成16年に竣工したモノです。
九州新幹線の高架駅でコンコースは高架下に設置。
この奥に肥薩おれんじ鉄道線のホームがありました。
肥薩おれんじ鉄道の新水俣駅については
次回のブログで書かせていただきますね。
コンコースと改札口を抜けて階上にあるホームにあがります。
階上の新幹線ホームに着きました。
この景色はまるで…
ゲルググが出てきたアレじゃないか!
もうここ、駅じゃなくて新水俣コロニーでいいです。
外見だけじゃなく構内のデザインも攻めまくりな新水俣駅。
鉄道ファンじゃなくても好きになること間違いなしですね。
新水俣駅はホーム配置がちょいとユニークで2面3線構造です。
駅舎の正面寄り(西側)にあるホームは島式ホームなり。
東側に位置するホームは片面のみの相対式でした。
上下線非対称の2面3線構造である理由ですけど
通常は12番線・13番線のみを使用、
11番線は折り返し列車や退避等で使われてる機会は少ないとのこと。
少ないというか…
最新の時刻表を見回しましたけど
新水俣駅を始発・終着とする列車は存在してないようです。
使われる機会がない11番線、
ホームドア等の汚れが目立ち始めてましたけど
はたしてこの先、復活できるのでしょうか?
ホーム端から熊本駅方向を眺めました。
線路の配置を見ると、上り下り両方向の列車とも
11番線ホームに退避が可能であることがわかりますよね。
最後は新幹線ホームからコンコースに降りた際に見ることができた
薩摩おれんじ鉄道線の景色で〆ます。
もうひとつの新水俣駅、
肥薩おれんじ鉄道線・新水俣駅の訪問記は
次回のブログに続きます。
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