皆さま、こんにちは!
長々と、今年の2月に訪れた
阿佐海岸鉄道の駅の訪問記をUPしてきましたが、
今回がラストです。
令和3年12月に阿佐海岸鉄道が
DMV(デュアルモードビークル)化されると、
一般道路を走行するバス区間として
阿波海南駅(信号所)~阿波海南文化村停留所、
甲浦駅(信号所)~道の駅宍喰温泉停留所・室戸岬・
道の駅とろむ停留所間が開通しました。
ちなみ道の駅宍喰温泉停留所~道の駅とろむ停留所間は
土・日・祝日のみの運行です。
甲浦駅停留所を見終えた自分。
その後は阿波海南駅の東側にある
阿波海南文化村停留所に向かいました。
ここに来た理由ですけど、
文化村内で美味しい食事が楽しめると聞いたから。
それと、タイミングが合えば
2台のDMVを同時に見れるのじゃないかと
思ったからです。
自分が乗ってきたこのバスを追うカタチで
12分後に次の便が到着しますからね。
自分が乗ってきたバスが文化村を折り返して
発車するのは11分後。
次の便が早着すれば
2台同時に見れると思いません?
そうこうしてる間に
先ほどのバスに多くのお客さんが乗り始めました。
驚くなかれ!
ここにいらっしゃるお客さんはすべて外国人です。
DMVの人気は万国共通ですな。
そんな中、鉄道モードでは見ることが出来ない
下回りの様子を眺める自分。
動きが挙動不審でホントに申し訳ないです。
そしてバスは発車しました。
どうやら後続の便は遅延が発生していた模様。
こればかりは仕方がありませんね。
気を取り直して
停留所の様子を眺めましたよ。
待合所の中にもポスターが掲げられてますが、
文化村では様々なアクティビティー、体験、
食事等々が楽しめるそうです。
ちなみに自分が次に乗車する列車は
JR牟岐線・阿波海南駅を12時08分発の徳島駅行き。
これを逃すと2時間先まで列車がありません。
列車の発車まで残された1時間20分で
食事と阿波海南駅まで徒歩移動をしようと
思った次第でした。
雨が降りそうな天候ですし…
早々に食事に向かいましょう。
当の文化村ですが思っていた以上に広いの。
昼時なのでお店が混んでなければいいのですが。
文化村のDMV推し、すごいと思いません?
パネルのDMVは勢い余って宙を舞ってる感じかな?
食事が出来るお店に着きましたぜ☆
食事の前に…
着いて早々、こちらのくじに
目が釘付けになっちゃいましたよ。
これは欲しい!
でも一番大きいのが当たっちゃったら、
この先の2日間はずっと
ぬいぐるみを抱えて旅をしなきゃならない…
余計な詮索をした結果、
今回はくじを諦めちゃいました。
今思うと、デカいのはそう簡単には当たらないでしょうに。
そんなこんなで戴いたお食事はこちらです。
地元の名産がふんだんに使われたランチセットでした。
ビックリするほどお安くて大満足でしたが、
お食事をした三幸館、
先月末に閉店しちゃったってホントなのです?
メニューは徳島名産の半田そうめんとわかめご飯、
唐揚げは阿波尾鶏(あわおどり)でしたっけ?
この美味しさをみんなに知ってもらいたかったですよ。
文化村で食事をした後は
阿波海南駅までそそくさと歩きます。
列車に乗り遅れると
この後の旅の行程が全崩壊しちゃいますので。
駅まで歩く最中に
ダイハツの販売協力店さんがありました。
お店はダイハツなのに店名はマツダとは如何に。
12分くらい歩いたかな?
無事に阿波海南駅に着きましたよ。
実は、阿波海南駅と阿波海南文化村は
1キロ弱しか離れていないので、
気合を入れずとも徒歩移動が出来ちゃいますの。
阿佐海岸鉄道のDMVを楽しむのなら、
阿波海南文化村の立ち寄りは必須だと感じました。
今回は平日の旅でしたので
室戸岬方面のDMVには乗車出来ませんでしたが、
次回は休日を狙って訪れます。
阿佐海岸鉄道阿佐東線は
海部駅から室戸岬を経由して
奈半利駅~後免駅(土佐くろしお鉄道阿佐線)を結ぶ
「阿佐線」として計画された路線の一部です。
DMVでこの行路を臨時便で走らせませんかね?
このプラン、鉄道ファンほいほいな気がするの
自分だけでしょうかね?
阿波海南文化村停留所【DMV】(令和6年2月15日)
海部駅(平成27年5月20日) ・DMV化後(令和6年2月15日)
宍喰駅(平成27年5月20日) ・DMV化後(令和6年2月15日)
甲浦駅(平成27年5月20日) ・DMV化後(令和6年2月15日)
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