皆さま、おはようございます!
一昨日から兵庫県内の駅巡りを楽しんでました。
目的地は山陽本線の加古川駅と福知山線の谷川駅を結ぶ加古川線。
ここは新しい125系電車が運行されてるのに、
今でも数多くの木造駅舎が残る路線なのです。
機会があれば早い時期に訪れたいと思ってたのですよね。
こちらはもっとも山陽本線に近い側にある日岡駅の駅舎。
そしてもっとも谷川駅に近い側にある久下村駅の駅舎でした。
加古川線は古い木造駅舎だらけ。
これで喜ばない駅ファンはいないでしょうよ!
加古川線の魅力は木造駅舎だけではありません。
国鉄時代は分岐している路線が数多くあることでも知られていて、
現在も北条線が第三セクター化され
北条鉄道北条線として今でも現役でした。
ブログ仲間のクラさんが
播磨下里駅で催されてるお絵描き会に毎回参加されていたので、
その様子をブログで見ながら
ここ訪れていたいと思っていた地だったのです。
北条線は起点の粟生駅を除くと全7駅、
列車での所要時間はわずか22分の路線ですので、
結構余裕で全駅巡りを楽しむことが出来ました。
こちらは西脇市駅(当時は野村駅)と鍛冶屋駅を結んでいた鍛冶屋線。
昭和62年にJRに移行されるも、
3年後の平成2年に惜しくも廃線になってしまった路線です。
上の写真は市原駅付近に完成した
鍛冶屋線市原駅資料館で保存中のキハ30×2。
下は終点・鍛冶屋駅の駅舎を転用した鍛冶屋線記念館でした。
ここは廃止されたすべての駅が何かしらのカタチで
駅の位置がわかるよう残されてる路線。
それがわかりずらい場所にあって苦労した駅もありましたけど、
宝探しをしてる気分ですごく楽しかったです。
廃止されてから28年が経過した現在の様子は
後日、ブログにUPしますね。
そして加古川線・厄神駅から分岐して三木駅まで伸びていた三木線。
こちらは昭和60年に第三セクター化されましたが、
平成20年に廃止されてしまいました。
ひたちなか海浜鉄道で活躍しているミキ300形が
かつて運行されてた、あの路線ですよ。
ここは「別所ゆめ街道」として整備され、
遊歩道に変わった廃線跡を気軽に歩けるようになったのです。
三木駅の駅舎も「三木鉄道ふれあい館」に変わってましたよ。
中では貴重な鉄道アイテムが展示中です。
レンタサイクルがあれば
廃線跡をもっと気軽に楽しめた気がするのですけど、
それは用意されていない様子。
総延長わずか6.6キロの路線なので
「歩いて痩せろ」という暗示ですね、これは。
こうして丸一日楽しんだ加古川線沿線、
ラストのお楽しみは小野町駅です。
ここでは同駅名物のアレを食べることが出来るのですけど…
アレってなんだと思います?
写真じゃちょっとわかりずらいかな?
ごめんなさい、このヒントじゃ全然わかりませんよね?
うそうそ、正解ですよ!
美味しい手打ちそばが安価で楽しめるとのことで、
お昼どきは大混雑する人気のお蕎麦屋さんでした。
混雑を避けるためにわざわざ2時過ぎに来ちゃいましたもんね。
それにしても、お店がとても静か過ぎるのですが…
ふぁっ!?定休日!?
今回もやってしまいましたわ。
粟生駅のパン屋さんもお昼過ぎにすべて売切れてたし、
昨日は"食"に見放されてた一日だった気がします。
今日は絶対に、仙台に帰る前にお好み焼きを食べるんだから!
今日は旅の最終日、
加古川線の駅探訪も随時UPしてゆきますので
またまたお付き合いくださいませ。
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