皆さま、おはようございます!
今から3年前のことですが、
ブログに飯山線・飯山(いいやま)駅の訪問記を挙げました。
(その時のブログ記事もぜひチェックくださいね)
【まったり駅探訪】飯山線・飯山駅に行ってきました。(平成26年10月15日)
大正10年に開業、神社造りのユニークな駅舎を持つ駅でしたが、
平成27年3月に北陸新幹線の飯山駅と統合されると古い駅舎は解体。
駅の位置も300メートルほど南側に移設されたのです。
その、新しくなった駅舎をすぐにでも見に行きたかったのですけど
機会はなかなか来ず…
一昨年の年末ですが、ついにその日が訪れたのですよ。
じゃじゃ~ん!生まれ変わった飯山駅です!
あんなに小さかった駅がこんなにデカくなるなんて…
さすが新幹線の停車駅ですね。
ちなみこの日は大晦日イブ、駅周辺は雪が散らついてましたっけ。
駅舎がデカくて写真に収まりませんでしたので、反対側からもパシャリと。
大きな駅ってどこから写真を撮っていいのか、毎度悩みどころ。
こちらは外から覗くことが出来る在来線ホームです。
北陸新幹線と飯山線は、
飯山駅では並行ではなくクロスしているのが特徴です。
各々のホームはこんな感じで配置されてますのよ。
それでは駅舎に入ります。
駅前に飾られた門松を見たら、急に家族のことを思い出した自分。
年の瀬だってのに、青春18きっぷ片手にほっつき回って本当に申し訳ない。
自分の中にもまだ良心は残っていたのね。
飯山駅はコンコース、改札口は2階に配置されており、
1階部分には売店や観光交流センターが並んでました。
階段を伝ってコンコースにインします。
こちらが各ホーム改札口が並ぶ中央コンコースでした。
飯山駅は北陸新幹線が開通した当初、
「日中は人(乗客)がいない新幹線駅」なんて揶揄されましたが、とんでもない!
その後、乗車客数は順調に伸び続け、
乗車客数は在来線駅時代と比べて4倍以上にも跳ね上がったとか。
冬期間に訪れるスキーヤーがその要因みたいですね。
ちなみに、自分が訪れた時はというと…
誰も居ませんでした。
新幹線ホームは相対式ホーム2面2線構造ですね。
ホームドアが邪魔して、写真が上手く撮れないのも毎度のこと。
再びコンコースに戻って、お次は在来線ホームへ。
改札口前に見えるのは旧駅にもあったスタンプ台?
在来線ホームは旧駅時代と同様の、島式ホーム1面2線構造でした。
列車が写っている写真も1枚。
以前にもブログで書いたことがありましたが、
飯山線で運用されてるキハ110系は元・特急型車両。
秋田新幹線開通に伴う田沢湖線の広軌化工事中に
北上線経由で運行された、
特急「秋田リレー号」用気動車(キハ110系300番台)の慣れ果てなのです。
こちらの車両は通常のキハ110系と差異が多数あり。
飯山線は車両にも注目ですよ。
こうして新駅のチェックを終えた飯山駅でしたが、
もうひとつ気になっていたのは撤去された旧駅跡の様子です。
この日は雪がこんもり積もっていたので
細かなところまでは確認出来ませんでしたけど、
駅跡のほか、ホーム上にあった釣鐘なども見てきました。
その時の様子は次回に続きます。
(続きはこちらをチェックください)
【まったり駅探訪】北陸新幹線/飯山線・飯山駅に行ってきました。(後編)
(そしてこちらも)
↑(豊野駅方面)
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飯山駅(平成26年10月15日) ・新駅(平成27年12月30日) 前編 ・後編
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