皆さま、おはようございます!
昨日、ふと立ち寄った山形市内のドン・キホーテで見た光景です。
ホットスナックコーナーで石焼き芋が売られており、
その前で女子高生がひとり、
買うか買わまいか真剣な面持ちで悩んでいたのですよ。
その姿があまりにも可愛くてキュンキュンきちゃいました。
萌えですよね、日常系の萌えってやつです。
話は変わりまして、
北海道の駅に自分、非日常系の萌えを感じてました。
なんでこんな場所にあるの?って思わせる駅がとにかく多い。
自分調べによれば、全駅の3割ぐらいはそんな駅じゃないかしら?
札沼線・於札内(おさつない)駅です!
まずは見て下さいよ、駅周辺の景色を。

辺りにあるのは田畑だけで民家は1軒も見当たりません。
駅前から未舗装の道路が延びてますが、
実際のゴールは首都圏の駅の1駅分ぐらい離れた先にありました。
反対側には数軒の民家が見えましたが、この道路、
冬季は除雪されないために踏切自体が車両通行止めになるそうですよ。

立て看板の案内によると、除雪車のキャタピラが
踏切構内の木製の踏み板を破損させる可能性があるから…らしい。
冬場はどんな手段で行ったらいいのかわからない於札内駅、
駅ファンでしたらキュンキュンきちゃいますよね!
う~ん、萌える萌える萌える!
そんな於札内駅は昭和34年に開業した仮乗降場が起源で、
錆びすぎて、まるでフォトショでカラー反転させたような駅名標もまた萌えなり。
ホームは車両1両分の長さしかない簡素なもの。

待合室にはファンが記帳された駅ノートが備え付けてありました。

札沼線・浦臼駅-新十津川駅間ですが、
今月末のダイヤ改正では2往復が減便され、わずか1往復に変わる予定。

この区間の廃止の伏線にしか感じないのですが…
そのように思っているファンもきっと多いはず。
そんな駅でも、例え人がいなくても、列車は定刻でやって来るんですから、
…というよりも、この区間に列車が走っていること自体が
奇跡に感じた於札内駅でした。
そのくらい人が乗ってないし、駅に人の姿がありません。
でも、駅は風情があっていいんだなぁ。
於札内駅に停車中のキハ40の姿、愛らしくて萌死しちゃいそうですって。
訪問駅リスト(JR線)
於札内駅(平成27年10月21日)
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