皆さま、こんにちは!
737円で手にしたチケットで飛んだ
春秋航空IJ611便の搭乗記の後編です。
前回分もチェックくださいませ。
時刻は午前6時過ぎです。
待合室のベンチでウトウトっとしていたのですが、
周囲の騒がしさで目が覚めたのですよ。
耳に入ってくる話しを聞くと
明らかにそれは日本語ではありませんでした。
中国語?
そうなのです。
ここにいいる方の9割?いやそれ以上の方が
中国からのお客様だったのですよ。
それにしても搭乗する便は国内線なのになぜ?
ちなみに場内に流れるアナウンスも中国語(あんど日本語)、
成田だってのにアウェイ感がハンパじゃありません。
自分は一人旅は好きでしたが実は孤独は苦手。
久々に孤独感を感じましたよ。
その頃、待合室にある売店が営業が始めたようです。
スプリングジャパンのお店だから「スプリングショップ」。
春秋航空のイメージカラーの淡い緑を基調にしたお店でした。
雰囲気は最近リニューアルしたニューデイズっぽいですね。

春秋航空ファンの方には怒られそうですけど、
「春秋」のフォントの垢抜けてない感じがちょい苦手。

おにぎりやサンドイッチ、飲み物の他に
東京みやげなども並んでました。
怪しげな腕時計は売れてるのかしら?

午前6時30分、いよいよ搭乗手続きが始まりました。

ここでは大ターミナルで見られるような
窓側席→通路側席順…といった整列入場がないせいか、
お客さんが受付カウンターに集中、
長蛇の列が出来てました。
全席指定席だから慌てなくてもイイと思いますが…
先を急ぐのはお国柄かな?

係の女性も流暢な中国語を話されてます。
このお方も中国のお方なのでしょうか?

ゲートから搭乗機まではバスで移動。

バスの運ちゃんの「間もなく向かいま~す」の声を聞き、
久しぶりに聞いたフツーの日本語に安堵感を得ました。
運ちゃん本当にありがとう!
機内に乗り込みます。

広さ(狭さ?)が不評のLCCのシートですが
1時間ちょいの搭乗時間と格安料金を考えれば納得でしょう。
むしろこの窮屈感が居心地よいと感じている自分でした。

席について思ったことですが機内がとにかく明るいの。

春秋のイメージカラーが印象的で清潔感が溢れてました。
それとそれと…
普段、ピーチのエアバスに乗り慣れているせいか
春秋航空のB737-800はとても静かに感じました。
席に着き驚きましたけど、
機長さんやCAさんは皆、日本人なんですね。
中国語の機内アナウンスを聞くと妙な不安感を抱きましたが
それらもすべて吹っ飛んじゃいましたよ。
そうこうしているうちに離陸、一路高松空港へ向かいます。
こちらは機内販売のメニュー。

アルコール類の価格は350円前後、ソフトドリンクが200円前後は
良心的な価格ではないでしょうか。
自分はお茶よりも、
おかわりのためにCAさんを呼び止める勇気が欲しいです。
そして機内のおみやげの定番でもあるテディベア。
その後はすっかり爆睡しちゃいました 。
昨晩はほぼ、徹夜でしたから。
目が覚めたら既に高松空港に着いてました。

実はここは中国だったり?
空港の受付カウンターにいらっしゃた方のお話しによれば、
この日は抗日戦勝利70周年の祝日期間中だそうで、
この機会を利用して大勢の中国の御方が
日本を観光してるそうです。
空港で見た皆さんはとっても気さくでしたし
抗日とか実はどうでもいい話なのかもしれませんね。
高松空港から高松駅までは
高松駅が笑ってました。
中華系航空会社と聞いて
若干引き気味だったスプリングジャパンでしたが
サービスは他の航空会社と変わず
快適な旅を楽しむことが出来ました。
唯一難があるとすれば成田空港の出発時刻だけかな?
関東に在住の方でしたら、
このこと自体はまったく問題にならないと思いますよ。
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