皆さま、おばんです!
春秋航空ってご存知ですか?
上海に本社を置く中国初のLCC(格安航空会社)でした。
その春秋航空が出資して設立された日本法人が
春秋航空日本(スプリング ジャパン)ですが
ここではなんと!毎月7日から始まるセール期間に
詳しくはセール直前に春秋航空のHPをチェックすべし。
販売されるのは成田空港を発着する国内線で
高松空港、広島空港、佐賀空港のそれぞれを結ぶ便でした。
自分も7月に安さに吊られてこの航空券をゲット、
今月は高松空港行きの便を利用しましたが
苦労したことも多くありまして…
今回はその日に起きた出来事を書きたいと思います。
まずは「ラッキースプリング」と呼ばれるこのチケットですが
毎月7日の深夜0時から販売が開始されます。
セール開始直後はサイトのサーバーが重く
次のページに移るまでの時間がとにかく長い。
ここは焦らずに身構えながら進めましょう。
焦ると「もう一度最初から…」なんて場面に多々遭遇しますからね。
広島空港便、佐賀空港便のチケットは早めに売り切れますが
高松空港便はセール最終日まで残ることもアリ。
自分も成田空港→高松空港のIJ611便のチケットを
余裕でポチることが出来ましたぜ☆
さてさて出発の日のできことですが…
IJ611便の最大の問題が出発時刻です。
成田空港の離陸時刻は午前7時で
30分前にチェックイン手続きを済まさなければなりません。
ところが、この時刻に間に合う
都合の良い成田空港行きの電車が無いのですよ。
あと30分遅かったらJRの快速「エアポート」に乗れるのにねぇ…
せっかく安い航空券が入手できたのに
前泊するのもシャクなので
今回は青春18きっぷを使って仙台駅→東京駅間を移動。

東京駅→成田空港間は
シャトルバスは深夜帯も運行されているので
余裕をもって成田空港に到着できます。
運賃は2,000円(深夜便)ですけど
事前予約を利用すれば900円でも利用が可能。
予め旅の予定が組めてるのなら
これが得策かもしれませんね。
それではシャトルバスに乗って出発進行~!

夜行バスじゃありませんのでカーテンは開けっ放しです。
外が眺められる深夜のバスはイイ感じです。
東京駅から約70分で成田空港に着きました。

ちなみに時刻は午前2時20分なり。
バスは第3ターミナル→第2ターミナルの順に停車します。
乗客の多くがLCCが離発着する第3ターミナルで下車しましたけど
個人的なおススメは第2ターミナルです。
というのもですね…

成田空港で充電設備が備わるスペースがあるのは
第1ターミナルと第2ターミナルにのみなのです。
※無料のWi-Fiは全館で利用可能です。
スマホを楽しみながら朝を待ちましょう。
時刻は午前5時。
発車時刻まではまだまだ早いですが、
今回は徒歩で移動しましたけど
ターミナル間は無料バスも運行してます。
バスは遠回りしながら第3ターミナルに向かうので
時間に余裕がない場合は徒歩で移動すべし。
第3ターミナルまで続く通路を見て
ここなんか退避施設がある駅の配線そのものじゃないですか!
通路の全長は約600メートルです。
途中にユニークな休憩場所が設けられてました。
ここはひまわりがズラりと並ぶ休憩ポイント。

このひまわり、
突然ミスト(水滴)を吹き付けてきやがりました。
LCC専用の第3ターミナルに着きました。

まずはチェックインを済ませます。
端末にチケットの予約番号を打ち込めば完了ですよ。

発券されたチケットを確認すると席は通路側(D席)でした。
夜は全然寝ていないので機内では爆睡確定でしょう。

第3ターミナルのフードコートは
午前4時30分に開店する模様。
こんな早朝ですけどなかなかの賑わいでしたよ。


時刻は午前5時30分になりました。
ようやく出発時刻が近づいてきた感ありです。

手荷物検査を終えてから
搭乗ゲート手前側にある待合室で待つことにしました。

ここに来て、どっと疲れが出たというか…
寝転がるには丁度いい感じのベンチがありましたので、
まさか30分後にこの場があんな光景に変わってようとは…
長くなりましたので次回に続きます。
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