皆さま、おばんです!

 

先週の金曜日のことですが、

訪れるとお金持ちになれそうな、こちらの駅に行ってきました。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c08096

烏山線・大金(おおがね)駅です!

 

しかししかし、

駅舎のすぐそばにある大金神社にも手を合わせてきたのに…歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c08098

 

そして、無人駅ながらも入場券まで買って駅に入ったのに…歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c08037

サマージャンボ宝くじ、見事に外しちゃいましたよ。

ほんの1,000万円でよかったのに。

 

そんなことはさておき、

縁起の良い駅名で名高い大金駅に行ってきました。

かつてはゲンを担ぎたい人たちによって、

大金駅の硬券入場券がバカ売れしていた時期もあったんですけど、

現在は無人駅になっちゃったんだとか。

本当に寂しいですね。

 

大金駅の駅前を見渡すと、

せっかくの花時計も現在は壊れてしまっていたり、歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c08097

 

観光物産センターに至っては、営業を中止していたりと、

やはり寂しい雰囲気の隠せない大金駅の駅前でした。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c08096

ちなみにこちらの那須烏山市観光物産センター、

ホームページには「ディズニーランド風」って書かれていたんですけど、

シンデレラ城風ってことですよね?

このまま放置されて、ホーンテッドマンション風にならぬことを願います。

 

さて大金駅の駅舎ですが、

こんなハイカラな観光物産センターが目の前にありながらも、

実は大正12年に建造されたという、大変に由緒ある駅舎だったりします。

平成20年までは窓口営業も行っていたようで、

その面影は現在でも見ることが出来ますよ。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c08099歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c0809c歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c0809a

大金駅は相対式ホーム2面2線構造。

駅舎寄りに側線が1本あるのも、国鉄時代と変わっておりません。

 

JRに移行してからホームの烏山駅寄りが

車両2両分延長されているようですけど、

どういう訳か建てられた駅名標は、国鉄様式のままなのですね。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c0809b

その他にも、大正12年の開業期に建てられた油倉庫や待合室など、

大金駅には見どころが豊富にありますので、

訪問の際は、じっくりとチェックしてみてくださいね。

それと駅舎のお隣の大金神社も、宝くじは当たらないと思いますが。

 

話しが逸れますが、自分、こんな縁起切符を持っておりました。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c0809d

今から27年前の昭和60年1月に大金駅で販売された、

入場券と乗車券がセットになった縁起切符でした。

 

この頃に烏山線を踏破はしているんですけど、

大金駅で下車した記憶はないので、

おそらくは交通博物館で入手した切符だと思います。

 

台紙には、当時の大金駅が印刷されているのですが、

現在の様子と大きく変わってますので、

同じ位置で写した2枚の写真を並べてみました。歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c0809e歩王(あるきんぐ)のLet’sらGo!-c0809f

これを見ると、ホームは延長されたり嵩上げされたりして、

大きく改良されているのですが、

それ以外の部分は昔と変わっていないのがわかりますよね。

ホームにあったオンボロ待合室も、

改装されて未だに現役なことがわかります。

 

ちなみに写真に写る首都圏色のキハ40(キハ40 2014)、

トイレを撤去して番号を1000番台に改番、

キハ40 1004となって現在も烏山線で活躍中でした。

 

ちなみにこの縁起切符、高校生の時に手にしたんですけど、

それらしい効力は未だに感じることはありませんでした。

幸運とチャンスはやはり、

自分の手で摘み取っていかないといけないようですね。
 

 

訪問駅リスト(JR線)
烏山線  

↑(宝積寺駅方面)

下野花岡駅(平成24年8月3日)

仁井田駅(平成24年8月3日)新駅舎(平成26年8月31日)

鴻野山駅(平成24年8月3日)

大金駅(平成24年8月3日)新駅舎(平成30年5月26日)

小塙駅(平成24年8月3日)

滝駅(平成24年8月3日)

烏山駅(平成24年8月3日)新駅舎(平成30年5月26日)

 

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