皆さま、おばんです!
先週の金曜日のことですが、
烏山線・大金(おおがね)駅です!
しかししかし、
サマージャンボ宝くじ、見事に外しちゃいましたよ。
ほんの1,000万円でよかったのに。
そんなことはさておき、
縁起の良い駅名で名高い大金駅に行ってきました。
かつてはゲンを担ぎたい人たちによって、
大金駅の硬券入場券がバカ売れしていた時期もあったんですけど、
現在は無人駅になっちゃったんだとか。
本当に寂しいですね。
大金駅の駅前を見渡すと、
観光物産センターに至っては、営業を中止していたりと、
ちなみにこちらの那須烏山市観光物産センター、
ホームページには「ディズニーランド風」って書かれていたんですけど、
シンデレラ城風ってことですよね?
このまま放置されて、ホーンテッドマンション風にならぬことを願います。
さて大金駅の駅舎ですが、
こんなハイカラな観光物産センターが目の前にありながらも、
実は大正12年に建造されたという、大変に由緒ある駅舎だったりします。
平成20年までは窓口営業も行っていたようで、
大金駅は相対式ホーム2面2線構造。
駅舎寄りに側線が1本あるのも、国鉄時代と変わっておりません。
JRに移行してからホームの烏山駅寄りが
車両2両分延長されているようですけど、
その他にも、大正12年の開業期に建てられた油倉庫や待合室など、
大金駅には見どころが豊富にありますので、
訪問の際は、じっくりとチェックしてみてくださいね。
それと駅舎のお隣の大金神社も、宝くじは当たらないと思いますが。
今から27年前の昭和60年1月に大金駅で販売された、
入場券と乗車券がセットになった縁起切符でした。
この頃に烏山線を踏破はしているんですけど、
大金駅で下車した記憶はないので、
おそらくは交通博物館で入手した切符だと思います。
台紙には、当時の大金駅が印刷されているのですが、
現在の様子と大きく変わってますので、
これを見ると、ホームは延長されたり嵩上げされたりして、
大きく改良されているのですが、
それ以外の部分は昔と変わっていないのがわかりますよね。
ホームにあったオンボロ待合室も、
改装されて未だに現役なことがわかります。
ちなみに写真に写る首都圏色のキハ40(キハ40 2014)、
トイレを撤去して番号を1000番台に改番、
キハ40 1004となって現在も烏山線で活躍中でした。
ちなみにこの縁起切符、高校生の時に手にしたんですけど、
それらしい効力は未だに感じることはありませんでした。
幸運とチャンスはやはり、
自分の手で摘み取っていかないといけないようですね。
訪問駅リスト(JR線)
烏山線
↑(宝積寺駅方面)
仁井田駅(平成24年8月3日) ・新駅舎(平成26年8月31日)
大金駅(平成24年8月3日) ・新駅舎(平成30年5月26日)
烏山駅(平成24年8月3日) ・新駅舎(平成30年5月26日)
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