『何を、訳の判らないタイトルで勿体を着ける・・・!』
とのお叱りを受けるのを承知の上での看板だが、マージャンを嗜まれる方なら、『放銃』と云えばお判りに為るだろうし、ご存知無い方も、
『アアー、振り込んじゃったー・・・!』
と頭を抱え嘆く『負け面子』と云えば、想像は浮かぶのでは・・・?!
そう・・・、この『放枪了(ファン チアン ラ)』とは、本場中国で、マージャンでリーチや聴牌(てんぱい=上がり準備)に入って居る面子(=メンバー)の待ち牌に対して、その待ち牌を切って(=捨てて)、
『和了(ロン)・・・!』
と云わせた状態を指す言葉だが、事前の下準備もよろしく、
『一丁、遣ったろうじゃないかい・・・!』
との意気込みで乗り込まれた『Évian sommet 2026』では、他の6ヶ国の首脳たちから白い眼で視られ、握手するのが精々の『オロオロ早苗』を晒しながらも、カメラの前だけでは眼力で凄まれたサナエの姫総理が、ご帰国後、待ち構えて居た国会の委員会質疑の連続にお疲れのご様子で、例の『文春報道』の云い逃れに、遂には、
『秘書の陳述書を理事会に提出させますので、それで、この件に対する答弁とさせて下さい・・・!』
との懇請に及ばれたのを聴いて、ジジイの頭に過ったのが、この
『放枪了(=放銃)・・・』
の場面だ・・・(笑)
今更、この『文春砲』の経緯を説明するまでも無かろうが、この一発目が砲じられた段階から今まで、サナエの姫殿は、のらりくらりと躱し続け、
『週刊誌報道と秘書の云い分とどちらを信じるかと云えば、私は秘書を信じます・・・!』
とまで啖呵を切られたのは記憶に新しいが、それでも殊は収まらず、遂には『音声データ』に『声紋鑑定』までもが飛び出して来る始末で、
『お陰で、わたしは総理の仕事も出来ない状態に有ります・・・!』
との泣き言の上に、野党が求める
『秘書の参考人招致要求・・・』
で国会が空転寸前に追い込まれる事態を招き、その逃げ口上が、この
『秘書の陳述書提出で勘弁して・・・?!』
の泣き落とし作戦と云う訳だ・・・(笑)
元々、
『面識すら無かった・・・!』
から始まった『シラ切り作戦』が、次々(=毎週)打ち込まれる活字砲弾に逃げ場が無くなり、遂には
『懇願&泣き落とし・・・』
と云う情けない逃げ場探しだが、これも『女性総理』ならではの奥の一手か・・・?!
ジジイが想うには、身に覚えが無いので有れば、早々野党の要求する『参考人招致』に応じれば善いだけの話で、何も、『陳述書・理事会提出』なんて姑息を使わなくても善かろうに・・・?!
こんな無様じゃ、有権者に、逆に
『それとも、他にも何か身に覚えが有るのか・・・?!』
との怪訝を与えるだけだと想うがなあ・・・?!
この問題での論点は、一つは、高市陣営の
『選挙期間中の他候補、誹謗中傷SNSの大量バラマキ・・・!』
と、何やら意味の解らない
『サナエトークン(=暗号資産)無認可販売・・・!』
の二点に絞られて居ると想うのだが、今、俄かにクローズアップされて来て居るのは、誹謗中傷SNSよりも『暗号資産の無認可販売』の方なのかもな・・・?!
(画像は、mainichi.jpより拝借)
仕掛けたのは、どちらも同一人物のように報じられて居るが、これが『高市事務所・暗黙容認』だとするならば、これはもうタダ事では済むまい・・・?!
もう10年ほど前に、何かのスキャンダル(=森友問題)で、
『それが事実なら、私は総理大臣も国会議員も辞めますよ・・・!』
と大見得を切られた総理が居られたが、その愛弟子さんも、同じセリフを吐いて居るのと同じように観えるがな・・・?!
以前、どなたかのBlogで
『高市首相、6月放枪了(=辞任)説・・・!』
と云う記事を拝読した記憶が有るが、あれって、案外当たって居たりして・・・?!
『秘書・国会招致・・・』
を要求して譲らない参議院野党連の前では、恃みの『過半数』に届かない中、自民党さんは果たしてどんな『一本釣り戦法』で150票以上を確保されるお積りか・・・?!
重要法案目白押しの会期末国会は、この『放枪了』を廻って、いよいよ面白く成って来たな・・・(笑)
ところで・・・、維新の会との連立成立時に、得意げに仰った
『わたしの悲願でした・・・!』
と仰せられた
『食料消費税2年間0%・・・』
はどう為った・・・?!
レジ回収のゴタゴタで『1%』とか何とか云いながら先送りの連続で、もう直ぐ1年が近付くけど、肝心の『財源』を一切示さず、『国民会議』とかで
『みんなで渡れば(=赤字国債)も怖くない・・・!』
で人任せ・・・(笑)
国民を欺くのも、いい加減になされい・・・!
などと・・・、相変わらずのサナ嫌い毒吐きにお付き合い頂いて居りましたら、申し訳有りません・・・(謝&拝)
