・アラッ、やっぱり~~・・・! | 日本哭檄節

日本哭檄節

サミュエル・ウルマンの『青春』の一節、
≪ 希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。≫
こそ、人生の糧(よすが)か・・・!
既に古希寸前に達した今こそ、この言葉に励まされながら、さあ、もうひと踏ん張りしてみるか・・・(笑)

 さっき・・・、NHK-Gの『News Wacth9』の終了間際・・・、例の京都府南丹市の

『小学生行方不明&死体遺棄発見事件・・・』

で、

『父親が死体遺棄に関して、関与をほのめかす供述をして居る・・・?!』

とのテロップが流れ、続けて

『逮捕状、請求の方針・・・!』

と云うところまで報じて居る・・・!

 

 

 一昨日・・・、『どうも解せん!』と題して、このジジイも

『何れこうなること・・・!』

とほのめかして居たから、結果、

『やっぱりな・・・!』

と為るのだが、誠、嬉しくない予見的中で複雑な心境・・・!

 

 も、だが・・・、そう為ると、先月23日の昼前(=11時半頃)に、この少年を、

『両親で迎えに行った・・・!』

と云って居る母親の関与が有ったのか・・・、無かったのか・・・?!

 

 万が一にも

『有った・・・!』

なんて事態は想像もしたく無いが、若し仮に『有った!』などと為ったら、最早眼を覆いたく為る酷たらしい事件と為る・・・!

 

 Net 情報だから確申では無いが、この少年の母親は、京都の実家から東京に出て美容師として働く中で結婚しこの少年を産んだ後、不幸にして離婚に至り、我が児と二人で帰郷し実家で両親や祖母と暮らして居る中で、近在に職を得、そこで出逢った男性と数カ月前に再婚し、その後も、

『母親側の実家に暮らして居た・・・!』

と云うことらしいが、だとしたら、同居して居た少年の祖父母のこの事件(=婿)への関与は・・・?!

 

 まあ・・・、そこまで疑い勘繰ることも無かろうが、兎に角、後味の悪い事件に為ったなあ・・・!

 

 ジジイも、その昔、

『生(な)さぬ仲の娘二人・・・』

を育てた経験者だから云うのだが、『血』の繋がらない子を育てると云うのは、無経験者が口で云ったり頭で描くほど生易しいモノでは無い・・・!

 

『我が児を育てるような気持ちで育てれば・・・!』

などと判った風なことを云ったりしてくれる人も居るが、『我が児』を育てるなど簡単なこと(=当たり前)で、生さぬ仲の子を育てるには、その数倍の気遣いを要するし、それを一言で云い現すことなど出来ない・・・!

 

 母親は、我がお腹を痛めて産んだ『血の繋がり』が有るから

『普通で善い・・・!』

のだが、そこに

『一人の異種(=血)・・・!』

が入って来ると、そんな簡単なことでは済まないのが、

『生さぬ仲の親子関係・・・!』

なのは、経験したモノで無きゃ判らないだろう・・・!

 

 あらゆる事態に於いて、自分を滅してその児(たち)と向き合わなければ、子供は絶対に信用してくれないのだ・・・!

 

『母親(=女)を好きだから・・・!』

などと云う『安易スケベ心』な気持ちで一緒に暮らしても、その児は、義理の父親のそんな『スケベ心』など直ぐに見抜いて、

『母親を獲られる・・・!』

と云う警戒モードにスイッチが入るのは、子供の生存本能なのだ・・・!

 

 だから・・・、自分が惚れた女性と結婚するなら、その女性が産んだ児には、

『それ以上に惚れなきゃ、児は本気では懐いてくれないのだ・・・!』

と云うことを、多くのスケベ男は判って居ないから時にこんな酷いことを起こすし、ココまで酷く無くても、

『鬱屈した生さぬ仲の子・・・』

を育ててしまい、その子に不幸な人生を歩ませてしまって居る父親は多いし、時に、その反対の義母子も少なく無いではないか・・・!

 

 何も、ジジイが経験者ぶって能書きをグダグダ垂れる必要も無かろうが・・・、兎に角、嫌な結末を迎えてしまって気分が悪い・・・!

 

 寝る前の走り毒吐き駄文を読んで頂いて居りましたら、誠に申し訳有りません・・・(謝&拝)