・湯どうふ遊び・・・(汗) | 日本哭檄節

日本哭檄節

サミュエル・ウルマンの『青春』の一節、
≪ 希望ある限り若く、失望と共に老い朽ちる。≫
こそ、人生の糧(よすが)か・・・!
既に古希寸前に達した今こそ、この言葉に励まされながら、さあ、もうひと踏ん張りしてみるか・・・(笑)

 ジジイが、連日の

『山岡鐵舟話・・・』

にのめり込んで居る中、海の向こうからは、

『西海岸(=Los Anjels)での山林大火災・・・!』

が報じられて居て、そのNewsを見聞きしながら、つい

『大谷Familyは大丈夫か・・・?!』

などと気を揉んで居る心配性ジジイだが・・・(汗)

 

 昔から、

『泥棒は一担ぎ・・・、為れど、火事は全部持って行く・・・!』

と云うが、今回の海の向こうでは、

『地域丸ごと大泥棒・・・』

と為って居るようで、彼の地の

『Hollywood's biggest celebrities・・・』(=ハリウッドの大セレブたち)

が、一夜にして全財産を焼失する大惨事と為って居るようだが、云っては何だが、彼の親分国家は、火事も焼けると為ると桁が違うわなあ・・・!

 

 そんな中、任期切れまであと10日を切った『バイデン閣下(=大統領)』も、最後の最後に、イヤな事態(=火)を消せないままのご退任では、些か後味が悪かろうが、それより妬きもきして居るのは、

『American Property and Casualty Insurance Company・・・』(=アメリカの損害(=火災)保険会社さん達・・・』

では無かろうか・・・?


 全焼した家屋が、今の段階で『1万棟』とも云われて居るが、東京・山手線の内側の3倍の面積と聴けば、その加入者が、何せ

『Biggest Celebrities(=超セレブ族)・・・』

と有れば、家の面積も桁がNoppon家屋の3倍は優に有ろう感じがするし、それに棟続のガレージや超高級車、将又、屋内を飾る一点物の家具類も置いて在っただろうから、それを補填する『家財保険』の方も、

『これまた桁が違うだろうわなあ・・・?!』

何て勘繰るのは、下世話このジジイの余計な心配か・・・?!

 

 この未曽有の大災害で、ウォールストリートの保険会社の株価が急落し、反動で、建築、建設関係企業の株に一気に注文が増えて、まあ、バランスは取れるのだろうと、余計なことを考えながら、昨夜は、冷えた台所(=Kiichenと云うほどシャレては居ない)に立って夕飯を拵えるのが億劫だったので、手抜きに手抜きを加えてこんな趣向の晩飯に・・・(汗)

 

 
 視れば一目瞭然の
『独り湯どうふ・・・』
と云うヤツだが、昨夜は、少し懲りを入れて、食卓の上に山用バーナーを置き、
『土鍋を仕掛けて・・・』
とシャレ込んでみた次第で・・・!
 

 
 出汁だしに、見栄を張って『利尻産昆布』など敷いたりして・・・(汗)
 

 

 
≪ 見栄貼って 利尻昆布(こぶ)敷く 湯どうふや 浸け垂れただの ミツカンポン酢・・・笑≫
 

 

 
 まあ、独りジジイの晩飯遊びには手頃で、口でフーフー冷やしながら、汗を拭き拭き食べたが、さすが『国産大豆使用』だけ有って、口の中に、昔懐かしい風味がして旨かった・・・(汗)
 

 と・・・、それはそうと・・・、だが・・・!

 

 一夜が明けた今朝の7:00のNHKーGのNewsで、

『最近・・・、会社に懸って来る電話を怖がる若い社員が、増えて居る・・・!』

と云うTopicを報じて居たが、これが、あの

『掌メディア(=スマホ)の副作用・・・』

で有るのは、歴然で・・・!

 

 これを聴いて居て、もう遥か半世紀と書く前、田舎の中学や高校を卒業して、華の都会へ就職して行く『OLさんたち』が、一番最初にぶつかる問題が、この

『電話、接客対応・・・』

だったことを想い出した・・・(笑)

 

 尤も・・・、あの頃のこの言語ハードルは、

『地方の訛り・・・』

に対するコンプレックスや、礼節を覚える苦労だったから、一応、人間のコミュニケーションツールの第一番で有る

『声を出した会話・・・』

は成り立って居たのだが、今の若者の悩みは、この会話コミュニケーションが図れなく為って居るから

『咄嗟に声が出ない・・・!』

と云うう悩みだと云うから、何をか況や・・・(笑)

 

 そりゃあ、そうだわな・・・!

 

 今や、下手したら幼稚園生でも『スマホ』と云うツールで、文字を追い駆け合うコミュニケーションに10年も浸かり続ければ、声を出し合う会話など、日に一時間も有るか無いかだろうし、それも、その相手は学校の友達か家族くらいと為れば、『敬語』の遣い方など気にする必要も無いのだから、そんな連中が、高等教育現場で頭でっかちに為って社会に出ても、

『識らない他人様と、どう対応して好いか戸惑う・・・!』

のは、当然のことでは無いか・・・(笑)

 

 そんな貧弱な言語コミュニケ-ションの欠落に慌てた企業側が、専門家(=コンサルタント)に依頼しての

『言語コミュニケーション訓練・・・』

に時間を掛けなきゃ為らない世の中とは、世も末だわな・・・!

 

 チャットだLINEだSNSだと云う『会話遮断型社会』の隆盛は、更に人間社会を歪にして行くことは眼に視えて居るが、果て然て、その内、

『夫婦の会話・・・』

でさえ、スマホを介して交わすように為るのだろうな・・・?!

 

 否・・・、既に、もうそう為って居る夫婦や家族も多いと云うから、末、恐ろしいわ・・・!

 

 などと・・・、シャレたつもりの『湯どうふ遊び』が、跳んだ愚痴吐きになって、スミマセン・・・(謝&拝)