真剣に考えてみました。
なつは、何年も前からお昼はお弁当。食費もすっごい抑えてるし、水筒も毎日持
参。なのに、お金が貯まらない。借金は諸事情により仕方なかったので、これは、い
いとして(いいわけじゃないけど仕方なかったこととして)、はて?なぜに?と思うほど借金は減っていかない。
まあ、理由の一番大きなところは年収にして100万落ちてるんだからそりゃそう
でしょって感じですが(年収の落ちてる金額の範囲です借金は)、それを除いても、
もうちょっとどうにかなってもいいはずなのに・・・
すっごい考えました。そして、気付いた、どこにそんなに使ってるのかを。人にです(笑)。
プレゼントをあげ合いする習慣があったり、甥・姪や友人たちへのお祝いとか、そ
ういうものに使いすぎてる。なつは、いつも予算を決めず、あげたいと思ったものを
あげてました。いや、今もですが。これは、なつが昔から色々いただいたりすることが多い人だったので、なつも良いものをあげたいと思うからです。が、年齢と共に、金額が跳ね上がりすぎて圧迫してることに気付く。友達とプレゼントのあげ合いなんかは、数百円~千円前後なので、おこづかいの範囲ならOKですが、お祝いとかにかけてるお金が人よりも多いということに気付いた。
お店で「ご予算は?」と聞かれても、「え?考えてません。あげたい物をあげます」という人です。が、この調子で今年出て行ったお金だけでも、お年玉を合わせると12万を越えます。今年、まだ、50日もたってないのに。そういう時用にと取ってあるお金で足りたことがない(笑)。いや、笑いごとではないことに気付きました。気付いてよかった。気付かないより、今、気付いてよかった。
趣味にかけてるお金は去年から大幅に減らしてますが、こんなところに大きな落とし穴が。高ければいいというものでもないし、これからは、予算を決めてその範囲で!に考えを改めないと。ちゃんと、それ用にと用意してあるお金の範囲に収められるように。
合格祝いとか、成人祝いとか年齢でいるとわかってる物は、大体予定にいれてます
が、冠婚葬祭とかは、前以てわかるわけではないので、予算としていれてない。ま
あ、交際費として一応とってはありますが、冠婚葬祭だからとその枠から飛びだしても当然と思ってる。これが、この原因の一つだね。はぁ。よかった、気付いて。遅いけど気付かないよりはいい。
ちなみに今年になって出て行ってるのは、お年玉・新築祝い・成人祝い・バレンタインですね。あ、ここには入れてないけど、この前の急に友人の元に駆け付けたお金も合わすともっといくわ。そして、4月までにまだ、リフォーム祝いと就職祝いと受かれば高校の合格祝いが待ってる。このまま、予算を決めないでという行動を続けてると、4月までに、余裕で20万は超えていく。これは、1か月の収入をはるかに超える金額です。よかったよ、気付いて。ほんとに。気付くのは遅かったけど、気付かないよりはいい。これからは、予算を決めて、その予算内で、良いものを探すということを楽しむことにします。
しっかし、書いててびっくり。そうかぁ。既に12万も飛んでるのか・・・。成人祝いが高すぎたな。新築祝いは、まあ、こんなものだと思うけど。これからは、一般的な予算をまず調べてみようと思う。
これ、1年で考えると、ほんとに、生活圧迫する金額だわ。よく、出してたなぁ。
駄目だわほんとに。ときめく魔法の片付けも大事だけど、これは、片付けたところ
で、家に増える物ではないので、気付かなかったかも。よかったよ。考えてみて。お
祝いとかの支出はこれからもたくさんあるので(兄弟が普通より少々多い分、甥・姪
も多いのよ)、ここは、しっかり見直して、財布の紐を固くすることにするわ。ま
あ、私は出す一方で返ってくることはないので、少々紐が固くても文句も言われない
しね(笑)。しかし、ほんとに、書いてて怖い。この、大盤振る舞い(>_<)。
気付いてよかった。ここ、もっとちゃんと絞めれば、少しでも貯金にまわせそう。