こんにちは
Aromaticstyleのホームスです♪
先日は私の大好きな
Malaga coveで
トレイルを楽しんできました^^
突然ですが(笑)
私はよく人に
『強いですね』と言われます。
家族と離れて海外で生活し、
主人を亡くし
子供二人を育てている。
‥という現実にどうやら人は
私の中に強さを感じているようです。
私は強くないです‥><
ネガティブにもなりやすいし
落ち込みやすいし
疑い深い性格(笑)
でもね、そんな時こそ思い出すようにしています。
・私を支えてくれたのは誰だろう?
人は楽しい時にはたくさんの人に囲まれます。
でも大変な時にそばに寄り添ってくれて
真摯に考えてくれる人はあまりいません。
・私の可能性を引き出してくれたのは誰だろう?
未知の世界を見せてくれた大切な心友たち♡
AQUAの亜希子さんと
Studio208のアサミちゃん
家族のように接してくれるジョニーとキム
・大切なことに気づかせてくれたのは誰?
子供達の存在は
私に大切なことを気づかせてくれる存在です。
・ありのままの私を愛し
信じて応援してくれたのは誰だろう?
日本にいる家族はいつも
『大丈夫、なんとかなるから』
と心から私を励ましてくれました。
英語で
Resilience
(レジリエンス)
という言葉があります。
レジリエンスとは、
「逆境やトラウマなど大きなストレスに適応する力」
「困難に見舞われても、ふたたび立ち上がる力」のこと。
「弾力」「回復力」「復元力」を意味する言葉で、
元々は物理学用語として使われていました。
近年、レジリエンスはストレスフルな
現代社会を生き抜くうえで
大切な力だといえると思います。
ストレスに耐え抜く力、と聞くと
「強靭な精神」「不動の心」といった
「屈強な強さ」
を思い浮かばせるかもしれませんね。
でもレジリエンスのもつ強さはそういった
剣で剣を制するようなタフさではなく、
なんというか‥
強風が吹いても風に委ねて曲がり、
弾力性があり、
どんな困難にも対応していける
竹のようなしなやかさなんだと思います。
写真左手の女性。
パブラはチェコスロバキア出身で
バレーボール選手として活躍していました。
プロ生活を引退し、
『自分の人生で何が欲しいのだろう?』
と岐路に立った時
『子供が欲しい』
という選択肢を選び、
ArtificalInsemination by Donor Sperm(AID)
父親がいないという状態で子供を産んでいます。
人生は人それぞれ。
40代後半でそれぞれの人生を経験し、
いろんな人の生き方を見て
女性はやっぱり逞しいな〜♡
そう、レジリエンスって
女性であれば誰もが
奥底に兼ね備えている
竹のようなしなやかな
柔軟な考え方をもち
それを大らかに捉え
全てを受け入れて前に進んでいく、
そんな力なのだと思います。
女性の生き方もそれぞれで
選択は自由。
だからたくさん悩むし
途中で立ち止まることもある。
世界の女性と語り合いながら
そう感じた瞬間なのでした。
ビバ☆ウーマンパワー!
今日もあなたの心の声を大切に過ごしましょう♪
ロサンゼルスからあなたを応援しています^^



