更年期女性の毎日と未来を明るく元氣に。
体とココロの栄養士セラピスト、岡田のりこです。
最近、脳の老化を痛感していました。
「あの俳優さん、あのドラマに出てた。
あの人の旦那さんの~」
みたいな。
あと、別の部屋に行って
「ここに何を取りに来たんだっけ」
って、思い出せずに
また戻る、とか。
あと、娘とかに
「あれ?ママこの話したっけ?」
って不安になって確認しちゃったり。
これねー。
最近までは
「歳のせい」
「更年期だから仕方ない」
って、片づけようとしてた。
でも、高血圧、高血糖になってる
自分の状態を目の当たりにして、
この物忘れの正体、
脳の「血流障害」かもしれない
って思い始めたの。

脳ってね、
体重のわずか2%ほどの
重さしかないのに、
全身の酸素のなんと約20%をも消費する、
驚くほど「血管だらけ」の臓器です。
その血管の大部分は、
髪の毛よりも細い毛細血管。
この毛細血管を通して、
脳の隅々にまで
酸素と栄養が届けられているの。
つまり、脳の働きは
「毛細血管がどれだけ元氣に機能しているか」
に直結しているってこと。
食後に血糖値が急上昇すると、
体の中で活性酸素が大量に発生して、
毛細血管が糖化・酸化の
ダブルパンチを受けることは、
この前もメルマガでも
お伝えしたよね。
脳は、脂質が多くて、
活性酸素のダメージを
もろに受けてしまう場所。
脳の毛細血管の周りにいる
何百億もの神経細胞も
その活性酸素で傷ついていきます。
壊れた(ゴースト化した)
毛細血管の先の神経細胞には
もう酸素も栄養も届かなくなっちゃう。
脳の神経細胞は一度傷ついたり
酸欠で死んじゃうと、
他の細胞のように
入れ替わったり再生してはくれません。
つまり血糖値の乱れによって、
毛細血管だけじゃなく
脳のゴースト化まで
ひたひたと進めていってしまうのだ。
血糖値の乱高下によって
脳の毛細血管が傷ついて
酸素と栄養が届きにくくなった
その結果として
わたしの物忘れが起きている。
これ、老化だから仕方ない、で
片づけちゃ、だめだよね~。
血糖値コントロールをして
毛細血管の血流を回復させて
脳に新たな刺激を与えれば
何歳からでも新しい回路を
作り出して、
また脳機能を高めることは
できるんだよーーーー(*´▽`*)
つまり、今日からの食べ方ひとつで
脳や体全体の未来を
変えることができるってこと♪
「歳のせい」で片づけようと
しちゃってたけど、
全然、今からでも自分にできることある!
そう考えたら、
ものすごく希望が湧いてきました。
では、
血糖値の実測データなどをもとに、
血糖値コントロールのコツをとなる
食べ方と行動をお伝えしています。
脳の酸欠状態を
「歳のせい」で片づけずに、
この秋から蘇らせていきましょう。
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