更年期女性の毎日と未来を明るく元氣に。
体とココロの栄養士セラピスト、岡田のりこです。
「血糖値」と聞くと、
「糖尿病の人が氣にするもの」
「甘いものを食べすぎる人の話」
「自分にはまだ関係ない」 と
思う人の方が多いかもしれません。
実は私も、そう思っていた一人でした。
血液検査での数値はいつも正常で
血糖値なんて氣にしたこともなかった。
今年に入って
・夕方になると猛烈に眠くなる
・甘いものを食べた後、なんか疲れる
・情緒が不安定な日がある
・夜中に何度も目が覚める
・頻尿
・血圧が急に高くなった
・足の裏やかかとがガサガサする
こんな不調が続いていて、
「歳のせいかな」「更年期かな」で
片づけようとしていました。
実は、これ全部
「血糖値の乱高下」が
関係していたかもしれないと
ハッとしたのがこの夏。
健康診断では、
「空腹時血糖値」や
「HbA1c」という数字で
糖尿病であるかどうか判定されます。
そこで特に指摘されなければ、
「私は大丈夫」
と思ってしまいがち。
でも実際に体に不調をもたらすのは、
食後に血糖値が急に上がって、
急に下がるという、
健診では見えない“乱高下”の方。
「血糖値スパイク」という言葉、
最近よく聞きますよね。
食後の強い眠氣、だるさ、
イライラ、集中力の低下。
これらの多くが、
この血糖値スパイクの
サインだと言われています。
さらに更年期世代は要注意。
女性ホルモン(エストロゲン)には、
血糖値をコントロールする働きにも
関わっているので、
更年期でホルモンバランスが変化すると、
若い頃と同じ食べ方をしていても、
血糖値の上がり方・下がり方が
変わってきてしまうのです。
私自身、
血圧が急に180まで上がったり、
自律神経が大きく乱れたり、
夜中に何度も目が覚めたり、
頻尿が続いたり。
重なってくると
「もしかして自分は高血糖なのでは」と
思うようになりました。

そこで、自分自身の体で確かめたくて、
リブレ2という
皮膚に貼るタイプの持続血糖測定器を
装着してみました。
実際に24時間、
自分の血糖値の動きをグラフで見てみると、
なってしまっている現状がわかりました。
これ、間違いなく
「糖尿病予備軍」です( ;∀;)
でも、想像以上に色々なことが分かって
すっごく面白かったの( *´艸`)
「これは上がりそう!」
と思っていたものが、
意外とそうでもなかったり。
逆に、
「これくらい大丈夫でしょう」
と思っていた食事で、
想像以上に上がったり。
食後に身体を動かしてみたり、
お風呂に入ってみたり、
食品をプラスしてみたり。
いろいろ試しているうちに、
私自身の中にあった
「血糖値を上げない食事=いい食事」
という考え方も、
少しずつ変わっていきました。
血糖値は「上がらなければいい」わけじゃない
↑ここは、とても大切なところ。
食事をすれば血糖値が上がるのは、
身体にとって正常な反応です。
糖は私たちにとって、
大切なエネルギー源でもあります。
だから目指したいのは、
血糖値を絶対に上げないことではなく、
食べたものをきちんと
エネルギーとして使える身体。
そのために、必要な知識を
わたしの経験と共に
お伝えしていく講座を開催します。

これから、この講座について
メルマガでたっぷりと
お伝えしていきますね。
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