家族みんなの毎日と未来を明るく元氣に!!
体と心の栄養士セラピスト、岡田のりこです。

今日は、妹と氷川女體神社に朔日詣りに
行ってきました。
ステージ4の乳がんが発覚してから
もう6年。
来月には7年目のPET検査です。
寛解の状態が続いていますように。
先日、友人から連絡がありました。
「乳がん検査で細胞診をしたんだけど
針生検をすることになって。」
細胞診は、細い針を刺して吸引した細胞を調べ
がん細胞かどうかを調べるもの。
針生検は
細胞の一部ではなく、
組織の一部を採取して調べます。
細胞診の時よりも太い針を用いるため、
局所麻酔を行い、
麻酔が切れた後の痛みが強い場合も多いです。
がんなどの大きな病氣になった時、
実は、この最初の検査の時の
衝撃からくる細胞や心への影響が
実はとてもとても大きいの。
「がんかもしれない。」
「これからの生活、どうなる?」
「どんな治療をするんだろう」
「どのくらい生きられるんだろう」
答えのない問いが
グルグルグルグル頭を駆け巡り、
注意散漫&ストレスホルモンが大量分泌。
呼吸は浅くなり、
血管が収縮して血行が低下し、
細胞に栄養や酸素が届きにくくなる。
非常事態を感じて
さらにストレスホルモンが出て
体も心も厳戒態勢になってしまいます。
また、検査は、体の細胞たちにとっては
いきなり暴力を振るわれたようなもの。
さらに、麻酔の害もスムーズに消して
できるだけ体に残さないほうがよいのです。
この体と心への衝撃を
できるだけ抑えるためにおすすめなのが
ホメオパシー。
友人はわたしのホメオパシー講座を
受けてくれていたので
今すぐに摂った方がいいレメディ、
検査の際に摂った方がいいレメディ、
検査の後に摂った方がいいレメディを伝えました。
今後の検査結果で
万が一悪性だった場合、
治療の副作用軽減などにも
全力でサポートしていくつもりです。
今は本当にがんや白血病が増えていて
いつ誰が、こういった検査で
体と心が凍るような衝撃を受けるか
わかりません。
ぜひぜひ、ホメオパシーが使えるように
なっておいて欲しいです。
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