薬に頼らず治るからだを作る
体と心の栄養士セラピスト、岡田紀子です。
最近、
「舌に歯の跡がついてしまいます。」
というご相談が相次いでます。
原因は浮腫みや歯の食いしばりなど
いろいろありますが、
もう一つ氣をつけて欲しいのが
「低位舌」
あなたの舌は、普段、
口の中のどの位置にありますか?
多くの人が無意識に過ごしていると思うので、
ちょっと確認してみてね。
実は舌は
上あごにピッタリ奥からくっついているのが
正常な位置なの。
この舌が、上あごについていなくて、
歯を押してしまっていることで、
歯型がついている場合があります。
この低位舌は、
歯や下あごの形状の
トラブルの元になってしまっている可能性が。
舌を上につけることで、
食いしばりなども減り、
体の余計な力も抜けるようになります。
頭痛や肩こりが軽減したり、
子どもの歯並びなどの改善も。
また、唾液も大量に出るようになるので、
虫歯や歯周病などの防止になるのはもちろん、
免疫力もアップ⤴⤴
こんなに良いことずくめだから、
舌が下がっている人は、
ぜひ上あごにくっつけるように
意識してもらいたいんだけど、
舌は筋肉の塊なので、
筋力が衰えていると、
無意識の時にやっぱり下に
下がってきちゃう人が多いです。
舌だけじゃなく、
口の中、顔、のど、首、あご、頭についている
およそ70種類もの筋肉が弱っていきます。
特に、舌の筋肉、口を開ける筋肉、
噛む筋肉、頬の筋肉、口唇の筋肉などの、
咀嚼や嚥下時に使われる筋肉が弱っていくと、
咀嚼力が低下して、
飲み込む力も弱くなり、
むせやすくなったりしてしまいます。
舌のトレーニングをすると、
これらの多くの筋肉を筋力アップさせることができちゃいます。
まずは、「ベロ回し体操」をやってみよう!
唇を閉じて、上下の歯の外側にそって
舌をぐるりと大きく回します。
時計回りと反時計回り、同じ回数やってみてね。
回しにくい方があったり、
舌が動かしにくい場所があるのが
感じられたら、
舌の筋力低下のサイン。
わたしは車の運転をしながら
ぐるぐる舌を回してます(笑)
二重あごもスッキリするから
オススメだよー( *´艸`)
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