家族みんなの毎日と未来を明るく元氣に
体とココロの栄養士セラピスト、岡田紀子です。
最近、お友達やご家族の
「がん」についての
お問い合わせを
多くいただいてます。
今日もまたお一人、
ご予約をいただきました。
自然療法や体のしくみを
学んでいくと、
西洋医学や薬に対する
イメージや信頼感が変わっていって、
大切な人には、
できるだけ自然な治療法も
視野に入れて欲しいな
という思いをもつのは当然のこと。
でも、いきなり、化学療法や手術
放射線療法を否定したりしても
病氣である本人の
混乱や不安を大きくして
マイナスにしかならないことも多いです。
特に、あなたが自然療法などを
やっていることを知らない場合は
いきなり根も葉もないことを言い出したと
思われても仕方ありません。
西洋医学が当たり前の人にでも
間違いなく受け入れてもらえる
がんに対するおうちケアが
「温活」。
細胞には、
暖かい環境のほうが
生きるのに適している
「好氣性代謝」をする細胞と、
温度の低い環境のほうが
生きやすい「嫌氣性代謝」をする
細胞の2種類があって
ガン細胞は嫌氣性なのね。
だから、体温が低い方が
がんの発症が多く進行も早いことが
西洋医学的にも確認されています。
いくら手術で切って
無くしたと思っても
冷えた体の土台があれば
再発しやすいのは当たり前なのね。
ですから、温活は必ず
はじめて欲しいと思います。
そして、やめた方がよいのが
「甘いもの」。
がんは普通の細胞の
3~8倍のブドウ糖を
必要とするという性質があって、
その性質を利用して
がん細胞の活動状況を
調べるのがPET検査。
微量の放射線を出す成分を付帯させた
ブドウ糖に似た薬剤(FDG)を注射して、
それが体内で集まっている場所を
PETカメラで撮影して画像にします。
だから、がんがある人は
まず砂糖をできるだけ
摂らないようにして
がんへの栄養補給を少なくしよう。
やるべき「温活」
やめるべき「甘いもの」
これをまずは氣をつけることから
がんと向き合い、
克服していくための
体つくりをやっていく。
乳がんステージ4で
手術も化学療法も放射線治療もなく
7年目で寛解になっている
わたしの妹が実践している
さまざまな食や生活や自然療法や
「丸山ワクチン」などの情報も
必要な受講生の方には
個別にシェアさせていただきます。
まずは無料相談でお話聞かせてくださいね。

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