「まごわやさしい」、の極意 | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー

ママと子どもたちの毎日を明るく元気に!!

愛と笑いの栄養士セラピスト、岡田のりこです♪


「まごわやさしい」

って、聞いたことありますか?


食品研究家で医学 博士の吉村裕之先生が提唱されているバランスの良い食事の覚え方です。


私たち日本人が昔から培ってきた「和食」文化。

ユネスコの無形文化遺産にもなった、この素晴らしい食文化の

中心となってきた食材の頭の文字を並べて

「まごわやさしい」

なのね。


ま … まめ =豆・豆製品

ご … ごま =種実類

わ … わかめ =海藻類

や … やさい =野菜・根菜

さ … さかな =魚介類

し … しいたけ =きのこ類

い … いも =芋類



これらの食材を意識して摂るだけでOK、という、

分かりやすくて実践しやすいこの食事法、

忙しいママたちにもぜひ覚えておいて欲しいわん。


でもね。


これらの食材も、選び方を間違うと、健康を害する元になっちゃうかも。


たとえば、海藻類で「ひじき」を多用するお母さんがいますよね。

鉄分などのミネラルや食物繊維が豊富で、

マクロビレシピでも多く使われています。

実は、ひじきにはヒ素が多く含まれてるの~!!

イギリスではひじきの食用しないように勧告が出されたくらいよ。

東京福祉保健局「ひじきに含まれるヒ素」

ヒ素っていったら、もちろん有害物質(x_x;)

でも、水戻し&茹でることでヒ素量は少なくできます。

食べる時は、必ずたくさんの水で戻し&茹でてくださいね!

その他の海藻や魚介類も、産地や選び方によっては

重金属や放射能など、いろんな「体にいらないもの」を一緒に食べることになってしまうの。


25日に募集開始のこちらのセミナーでは

この「まごわやさしい」の食材一つ一つについて、

その食材がどうして体に必要なのかや、

食材の選び方・食べ方の注意点などをお話したいと思います♪



「まごわやさしい」を上手におうちごはんに取り入れて、

いつか、孫を抱こう❤



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