こんばんは。
おととい日焼けしたら、頬が乾燥してカサカサしてしまいました。
栄養士セラピストの岡田のりこです。
お肌、みなさんは大丈夫ですか?
急に強くなった日差し。
そして、乾燥。
さらに、強風。
今年はお肌に厳しい春ですねぇ。
紫外線や空気の乾燥、そして風で細かな傷ができてしまう肌。
その肌を守るためにとても大切なのが、油です。
自分自身を潤し、大切な水分が蒸発しないように守ってくれる油。
あなたの肌は水をはじきますか?
肌だけじゃない。
私たちの体の細胞は、全て油の膜で覆われています。
油でできた細胞膜は細胞に必要なモノを入れる、必要ないものはシャットアウト。
それがうまく働くから、細胞は元気に生きられるのね。
「バターよりマーガリンの方が体にいい」
と思っているママも多いです。
マーガリンはもともと液体の植物油を固体にするために人工的に加工されておりますが、その際に「トランス脂肪酸」ってモノを作りだされます。
この「トランス脂肪酸」
自然界には存在しないモノなの。
そしてその分子の構造から、別名「食べるプラスチック」と言われております。
自然にないモノだから、体も悪いものだと識別できない。
それで、このトランス脂肪酸を細胞膜などの材料として使ってしまう!!
これが細胞膜に使われちゃったらどうなるか。
細胞膜の必要なモノだけ取り込むっていう機能が失われてしまいます。
そんな細胞レベルから自分で自分を守れない体になってしまうんですよー!!!
こんな油をいつも摂っていたら、そりゃ、病気やアレルギーにもなりますよ。
明日の夜から募集の
「あなたを細胞から健康にする油・病気にする油セミナー」では、
この油についてジックリお話します。
詳細はまた明日!
細胞一つ一つから元気になろうね☆