ママと子どもたちの未来を明るく元氣に!!
体とココロの栄養士セラピストの岡田のりこです。

生まれる前から、死ぬまで動き続ける心臓。
心臓はどうやってできるのか?
私はなんとなく、心臓という臓器が出来上がってから、血管が伸び、血液が作られていくイメージでした。
でも、逆なのね。
血液があり、それが通るための血管ができ、そして、流すための心臓ができる。
心臓は、末端がどのようになっているのかを知った上で、血液を流している。
末端の毛細血管は絶えず環境によって変化しています。
心臓は、その毛細血管の変化を反映し、血液を強く押し出したり弱く押し出したりするのです。
特別な臓器でありながら、末端に氣を配り、全身の細胞のために働きつづける愛の臓器、心臓。
では、そのもとになる血液はどこからくるのか。
胎児の体の中で自分で作り出すのではないのです。
受精後3~4週間後の、まだ胎児にもなっていない時。
卵黄嚢というところで、血液は作られ、赤ちゃんの中に注ぎ込まれる。
卵黄嚢とは、胎盤が完成するまでの赤ちゃんのための栄養袋です。
そう!!!
血液はお母さんの側で作られ、注ぎ込まれるの。
どんな人でも、受精後まもなく「血液」という無償の愛をお母さんから受け取っているんだね。
みんなみんな、愛されている。
そして、お母さんたちは、みんな子どもをちゃんと愛せている。
不安になったら、自分の心臓の音やお子さんの心臓の音を感じてみて。
そこには、あなたが受け取った愛、そしてあなたが注いだ愛が、ちゃんと生きています。
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