地上約5cm 0.103位
地上約1m 0.092位

昨日は食育レッスン。
子どもの食卓をどんなふうにしたら体にいいか。
どんなふうに声掛けすると、子どもが伸びる食事になるのか。
好き嫌い・小食・大食など、食事の悩みも一挙に解決☆
そして、レッスン後は…
そう。
恐怖の「激怒される食卓」
詳しくはコチラをご覧になってね。
今日も泣いちゃったよ。
ってか、レッスンの時から、ママたちみんな緊張状態。
そうだよねぇ。
怒られるって、ホントに体も頭も固まっちゃうんだよねぇ。
それは怒る側も同じ。
お互いに体にいいわけないのです。
でも、やっぱり人間だから、カッとなって怒鳴っちゃうことも、あるよねぇ。
今回からは、激怒した後、きちんと一人一人に謝ってぎゅーっってしました。
「怒る」と「叱る」は違うといいますね。
私が、自分の感情で「怒って」子どもにきつく当たってしまったな…って気づいたら、必ずきちんと謝りたいなと思います。
感情が抑えられなくて怒ってしまう時は、必ずお母さんの心に、そうさせる別の理由があるのね。
体調が悪いとか。
眠いとか。
誰かとの関係がうまくいっていないとか。
時間やお金やそういう心配事があるとか。
他の子と比べて劣等感があるとか。
そういう別の理由で大噴火しているのに、子どもは自分がそれほど悪い子なんだって思いこんでしまう。
私は、落ち着いてから
「さっきママがあんなに怒ったのは、ママに問題があったからなの。怒り過ぎました。ごめんね。」
と、必ず謝るようにしています。
こどもたちは
「うん。いいんだよ。おれも(わたしも)悪かったからごめんね。」
と、言ってくれます。
きちんと謝る子になって欲しかったら、親が間違ったことした時に謝らないとなって思っています。
でもね。
変に謝り過ぎてるママもいるよね~。
上手くできないコト、我慢させるコトに「むきーーーっ!!」ってなってる子どもにいちいち「ごめんね、ごめんね」っていうのは、どうかなぁ。
「ごめんね」の安売りは、逆効果かなっと思うのです。
「ごめんなさいは?」って無理やり言わせることにも通じるコト。
言えばいいっつーもんだと思わせちゃわないように、気をつけましょーね♪
そして、我慢して待っていてくれたりした子どもには「ごめんね」より「ありがとう」と言いたいと思います。
