激怒しちゃった後はごめんねって言おう | ◆ 薬いらずの元氣家族をつくる*おうちセラピー
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$健康な体に育てよう!栄養士ママのらくらく自然派子育て


昨日は食育レッスン。

子どもの食卓をどんなふうにしたら体にいいか。

どんなふうに声掛けすると、子どもが伸びる食事になるのか。

好き嫌い・小食・大食など、食事の悩みも一挙に解決☆


そして、レッスン後は…

そう。

恐怖の「激怒される食卓」

詳しくはコチラをご覧になってね。


今日も泣いちゃったよ。

ってか、レッスンの時から、ママたちみんな緊張状態。

そうだよねぇ。

怒られるって、ホントに体も頭も固まっちゃうんだよねぇ。

それは怒る側も同じ。

お互いに体にいいわけないのです。


でも、やっぱり人間だから、カッとなって怒鳴っちゃうことも、あるよねぇ。


今回からは、激怒した後、きちんと一人一人に謝ってぎゅーっってしました。





「怒る」と「叱る」は違うといいますね。


私が、自分の感情で「怒って」子どもにきつく当たってしまったな…って気づいたら、必ずきちんと謝りたいなと思います。

感情が抑えられなくて怒ってしまう時は、必ずお母さんの心に、そうさせる別の理由があるのね。


体調が悪いとか。

眠いとか。

誰かとの関係がうまくいっていないとか。

時間やお金やそういう心配事があるとか。

他の子と比べて劣等感があるとか。


そういう別の理由で大噴火しているのに、子どもは自分がそれほど悪い子なんだって思いこんでしまう。


私は、落ち着いてから

「さっきママがあんなに怒ったのは、ママに問題があったからなの。怒り過ぎました。ごめんね。」

と、必ず謝るようにしています。


こどもたちは

「うん。いいんだよ。おれも(わたしも)悪かったからごめんね。」

と、言ってくれます。


きちんと謝る子になって欲しかったら、親が間違ったことした時に謝らないとなって思っています。




でもね。

変に謝り過ぎてるママもいるよね~。

上手くできないコト、我慢させるコトに「むきーーーっ!!」ってなってる子どもにいちいち「ごめんね、ごめんね」っていうのは、どうかなぁ。


「ごめんね」の安売りは、逆効果かなっと思うのです。


「ごめんなさいは?」って無理やり言わせることにも通じるコト。

言えばいいっつーもんだと思わせちゃわないように、気をつけましょーね♪



そして、我慢して待っていてくれたりした子どもには「ごめんね」より「ありがとう」と言いたいと思います。



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