【マコヨーリ】本格的にカムジャタン | 軽く• 楽しく• 美しく☆aromaco-aroma

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【軽く、楽しく、美しく】をモットーに、ヨーロッパ生活や旅で得たシンプルライフを発信。アロマworkshop 、時に韓国人の母から学んだキムチ作り教室開催。

カムジャタンを家で食べられる幸せ。

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1月に購入して以来、ずっと我が家の冷凍庫の下段半分を占領していた「豚の骨付き背肉」で取った出汁は濃厚だけど脂っこくなく、ジャガイモとの相性がとても良いのです。
(カムジャとはジャガイモの事)


【ザックリレシピ】
1. 肉の血抜きをする(時間なければ数分茹で、流水で綺麗に洗います)

2. 深鍋に水、肉、ニンニク、生姜、ネギの青いとこ、煮干し(5本位)、お酒をいれて30分煮る

3. 厚輪切りしたジャガイモ、玉ねぎ、エノキを入れて5分経ったら、〔唐辛子粉大2、コチュジャン大1、醤油大1、魚醤大1〕とキムチを入れて30分煮込む

4. 日本の味噌大1入れて、セリ、ニラを加えて蓋をする

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本場はエゴマの葉を使いますが、今日はニラ、セリを各1束。甘さは玉ねぎから。


御飯が合います。
御飯にスープをくぐらせて食べる。
一膳では済まないことでしょう。


背肉はなかなか手に入りませんから、スペアリブで代用しても。その場合はダシダが重宝します。



意外とアバウトな味付けだったけど、美味しく頂きました。
これから我が家の定番鍋になるかもしれません。
見た目ほど辛くないので、子供もいけるかも。
ま、今夜彼らは『パパ特製ロコモコ』。
 


みんながハッピーな日曜日の夜でした❤︎