実は4月生まれの彼。
年少さんの中では頭一つ大きい。
心なし、他の子よりもしっかり先生の話を聞いていた。
ああ、いつの間にか成長してたんだなぁ。
母さんはまたもや見逃すところだった。
予想以上に晴れやかな気分でした。
服の持つ魔法ですよね。
実は親子揃ってお友達から衣装お借りしてます💦
これを機に私もスーツを新調しようかしら。。
さて、晴れて幼稚園児となった次男へ、
ゆっくりゆっくり成長したらいいよ。
マイペースといえば兄の右に出る者はいないけれど、君は真逆でキビキビ動ける子。
それも君の良さだけど、苦しくなるほどちゃんとしなきゃって思うこともない。
目下私の役割は、子供たちを緩めること。
学校や幼稚園でお約束ゴト、ルールを守って皆と同じことをしなければいけない。
それが社会に出るための基本で必要な事かもしれないけど、そこに心は追いつくのか?合わせられるのかな?とも思ってしまう。
だから、せめて家では緩ませて好きなようにさせてあげたい。
小学生だった頃、
目をつむって先生の言う通りに動いたりポーズを取る内容の授業があった。体育だったのかな。
私だけ目を開けるように言われ、先生にお前だけ出来てない、皆と違うだろと確認させられた。
その時感じた恥ずかしさから《皆と同じ》であることに安心する子になってしまった。
18の時に単身スペインで一夏を過ごした時に、1人でいようが、誰かといようが私は私と思えた事で《皆と同じ》でなければいけない呪縛が解けた。
時折、顔を見せるけれど。。
私の幼少期と今の子供達は環境からして違う。
学業、習い事に親子で忙しい。
長男がまだ小1だった頃、習い事は一つもしたくないと訴えた。学校の先生だけで十分って。
今思えば、誰かの言う通りに動かなければいけない時間は学校だけで十分だったんだろうな。
だからこそ、家庭内では緩ませてあげたい。
だからこそ、ゆっくりゆっくり成長したらいいよって思いに繋がったのかな。
とにかく、次男君、
入園おめでとう♫

