朝晩冷え込んできましたね。
これから寒くなりますとますます空気も乾燥してきて、その分お肌も乾燥します。
お顔にはせっせとクリームを塗り、パックや美容液で保護するのに、足のかかとは放置されっぱなし・・・
では、なぜ”かかと”に角質がたまったりひび割れたりするのでしょう?
健康な足であれば古くなった角質は自然に垢となって剥がれ落ちて行きます。
ところが代謝が悪くなるとそのまま足裏にこびりついてしまうのです

実は反射療法の考えを借りて言えば、足のかかとは身体の「骨盤」の位置にあたります。
骨盤内が冷えていたり、ホルモンバランスが乱れて、卵巣や子宮の機能低下が見られるとき、かかとの角質が肥厚し、ひび割れて来ます。
かかと全体に角質が有る人は、冷え、便秘、肥満に気をつけましょう。
フスフレーゲで肥厚した角質を除去したあとは、必ず朝晩、足専用のクリームを塗りましょう。

それを怠ると、フスフレーゲを行なう前よりもガサガサになる可能性もあります。

足裏は、身体の状態を表す鏡です。
危険信号を察知したら、身体のケアをいたしましょう。
また足をきれいにすると自ずとその身体の部位が改善することもあります。
フスフレーゲを習慣にできると良いですね!

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