長崎はミラクルのオンパレード(2) そして運命の◯◯ | うつ病、クスリに頼らずどんどん元気になるカウンセリング

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● 長崎はミラクルのオンパレード(2)そして運命の◯◯

こんにちは、柏智香です。

今年の4月頃から、なぜか、「長崎へ行きたい!」という、強い想いが抑えきれなくなりました。

4月27日〜30日に行く予定で、飛行機や高速バスなど交通機関のみ予約してたのですが、宿を取る気が起こらなかったのです。

すると、コロナ禍で長崎行きは自動的にキャンセルになりました。

でも、諦め切れずに7月にリベンジしました。

最初は7月末に行くことにしていましたが、旅費が割高になるので1週間繰り上げて、7月21~24日に行きました。



長崎はミラクルのオンパレードで、いま思えばこの日に行くようになっていたんだなぁと…。

そして、23日に運命とも言える出会いがありました!

23日の朝、佐賀の嬉野温泉の宿を出発。



激しい雷雨に見舞われながらも、レンタカーで長崎へ移動して、福山雅治の聖地巡礼。



急ぎ、グラバー園に移動。

まるで、ジェットコースターの登り坂の様で、身がすくみましたが、せっかくこんな遠方まで来たんで、「エエイ、行け!」と…(笑)

レンタカーもろとも滑り落ちる恐怖にかられながらも、何とかグラバー園に到着。



グラバー園の見学を終えようとした時間より、再度、スコールの様な豪雨に(><)

隣にある大浦天主堂行きを諦めました。

とりあえず、こやみになるまで雨宿りをしようとグラバー園の近所にあるカフェに立ち寄りました。

カステラクリームサンドだけ食べてレジでお金を支払い、カフェを出ようと。

そしたら、カフェのオーナー夫人に「ペットの絵の個展をしているので、ご覧になりませんか?

あなたが座っていた席の隣に作家さんがいますよ。」と、

声を掛けられ、再び席に戻ると、どうもペットのカウンセリングをしている風でした。

そこで、ずうずうしい私は、「セッション中、すみません。亡くなった猫の気持ちわかりますか?」問いかけました。

「わかります!お待ちいただけるなら、カウンセリングさせていただきますよ。」と。

まさに、これが運命の出会い!!

なんと、私が声を掛けた方は、ペットロス専門のカウンセラーさんでした。

愛猫のきなこを亡くして11日目の私は、まだ傷が癒えておらず、家にいると思い出して辛くて泣いてばかりいました。

きなこのいない家に帰りたくないと内心思っていました。

今回の旅は、きなこロスを癒す旅でもあったのです。



まだ6歳3か月なのに、我が家へ来て3年だったのに、あまりにも早い死に(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

泣いても泣いても涙が止まりませんでした。

14日に、人間と同じようにお葬式をしてお経を上げ骨を拾い、49日までお祀りしています。



特に、きなこは息子を彼氏のように慕っていたので、死を認めたくないと言い、息子はお葬式には出ませんでした。









息子の連泊で怒り、息子のソックスや人形を猫パンチの図



私は、どうして、きなこの体調の変化に気付いてやれなかったんだろうと自分を責めていました。

私「きなこの身体が、しんどいのに気付いてあげれなくてごめんね。」

きなこ「私は大丈夫だったんだよ。

怖くなかった。当たり前のことが起こっただけ。

誰だって死ぬでしょ。生と死は隣り合わせ。

それがいつになるか、それが違うだけ。

私は幸せだったと思ってる。

苦しい時間が短くって。サクッと追われてラッキー♪」

私「身体かなり、しんどかったでしょ!?」

きなこ「そのときその時で、1番楽な姿勢、楽な場所を選んでいたよ。

息苦しさはあったけど、それは仕方ない。

自分で全て受け入れていた。

ひんやりした場所で気持ちよかった。

下半身が身体の内側が熱くて痛みはなかった。

床に身体が吸い込まれる、目を閉じたら、そのまま眠りについてしまう感覚を何度も何度も繰り返していたよ。」

私「きなこが身体に異変を感じたのはいつだったの?」

きなこ「特に気になり出したのは、今年の3月くらい。

半年くらい前から、違和感を感じてた。

お腹がゆるいな。

吐き気、だるさ、眠気を感じてた。

餌の味が変わった。まるでプラスチックを食べてるような、味がなくなった。

こうやって、後ろ足を伸ばして歩き出すときに違和感あった。」

1番気になっていた埋葬場所を質問。

私「墓地はどこがいい?合同葬?妙見山の上?それとも家の近く?」

きなこ「合同葬は嫌!家の敷地がいい。家族のそばでいたい!!」

そう言えば、きなこは毎日毎回、寝る場所変えてたし姿勢も変えてたし。

きなこが乗り移ったのか!?と思うくらい、見事なセッションでした。

きなこの遺骨は、お葬式した会場での合同葬って思っていたけれど、おかげさまで取り返しがつかないことにならずに済みました。

ペットロス専門のカウンセラーMさん、過去にペットロスで5年も苦しんだそう。

私「自分が1番苦しんだことで克服出来たことを仕事にするのが1番だから、天職なんだよ。」

Mさん「ありがとう! 今日は私を引き寄せてくれてありがとう(ハート)」

Mさん「柏さんのブログ、以前見ました。ヘッダーに覚えがあります。」

私「そ、そうなんですか!(◎_◎;)

そう言えば、私も彼女のブログのヘッダーに見覚えあるわ!

あんでるせん、行って、さらに引き寄せ力が増したかも。

これは、(あまりにも悲しんでる私を見兼ねて)きなこが引き寄せてくれたのかも!?

なぜ、無性に私は長崎へ行きたくて行きたくてたまらなかったのか、ここで謎が解けました!

なぜ長崎?

この日、この時間、大雨が降ってなかったら?

このカフェに立ち寄らなかったら?

オーナー夫人が声を掛けてくれなかったら?

ペットロス専門のカウンセラーさんが個展を開いてなかったら!?

この時間に隣席のお客さまにカウンセリングをされていなかったら?

ひとつ、ひとつの出来事が全てミラクル!ミラクルのオンパレード!!

どれひとつ欠けても、この出会いはなかった!

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