こんにちは、柏智香です。
今日は、「スマホうつ」について書きます。
常にFB(フェイスブック)やLINE(ライン)で繋がってないと不安になるという人がいます。
昔はなかった、スマホうつが増えて来ました。

他人とのリアルでのコミュニケーションが苦手な若者が、ネットの中に自分の居場所を見つけ、離れる事が出来ないそうです(>_<)
少し前に、中国で、ネット依存症の児童を治療する様子をテレビで観ました。
昼夜逆転してしまい、日常生活が送れず不登校になってしまい、施設で治療していました。
スマホやパソコンのディスプレイから出るブルーライトは、あなたもよくご存じだと思います。
ブルーライトは、ただ目が疲れるだけでなく、眼球に直接ダメージを与えます。
ブルーライトを長時間浴びると、メラトニンという、睡眠を促すホルモンが分泌されにくくなります。
そのため、体内時計が狂い、睡眠障害、うつ病、肥満、ガンになりやすいそうです。
就寝前の2~3時間は、パソコンやスマホ、ゲームをするのはやめましょう。
また、1時間見たら、15分の休憩をとるとよいそうです。
仕事やプライベートでの人間関係のストレスに加え、FBやLINEでも人間関係に悩まされています。
このように、気の休まることのない毎日に、だんだんと心が病んでいきます。
それが、やがてネットうつ病に・・・。
自分のサイトに、「いいね」や「コメント」をつけてくれた人には、同じようにお返しをしなければという気持ちになりますよね。
もし「いいね」をお返ししなかったら、嫌われてしまう…と。
LINEの既読がつかないと、スルーされたと悩む人も・・・。
ママ友のグループLINEいじめから、うつ病になり、自殺した大人もいました。
また、FBで、知人が「〇〇で遊んで来たよ!」「○○を買っちゃった♪」と、楽しそうな記事を見ていると、モヤモヤした気分に陥ってしまい、うつ発症のきっかけに・・・
もと彼に、新しい恋人ができてしまった、職場の人にプライベートが筒抜けで嫌だ。
収入の差を見せつけられて、みじめな気持ちになるなど。
苦手な人から友達申請が来た。
自分も写っている写真を無断でアップロードされた等。
モヤモヤ、イライラがつのると、ネットうつになります。
他人の反応を気にし過ぎてしまう、嫌われない様にと無理してしまう。
こんな人は、FBやLINEは控えた方がいいです。
ネット上でのマナーを守る事は大前提ですが、基本的に自分の好きな事を書いて楽しむもの。
SNSは楽しむためのもの、日常生活の休息の場にしていきたいものです。
自己満足でいいのです。自分は自分、他人は他人です。
実際、うつ病の症状がひどくなると、FBなどに流れてくる楽しそうな写真などに嫉妬し、自己嫌悪に陥ることが多々あります。
うつ病の人は、できる限りインターネット上でトラブルに巻き込まれないよう、あまりSNSなどを見ないことをお勧めします。
夜遅くまで、スマホやパソコンの画面を見ていると、神経が高ぶって、なかなか寝付けないなどの症状が出る場合があります。
これも、うつ病を加速させることになります。
睡眠不足は、うつ病を悪化させます。
もし、うつ病になったり、うつ病になりそうだと感じたら、思い切ってインターネットに接続することを止め、自然と接する時間を増やすといいです。
音楽を聞いたり、読書したり、ウォーキングしたり、美味しい物を食べたりなど、自分が楽しいと思えることをしましょう。
ニトリ徳島北店から車で2分
松茂町のうつ病専門カウンセリングルーム
営業時間:10時~19時(火曜定休)
徳島県板野郡松茂町広島
・うつ病、クスリに頼らずどんどん元気になる方法
・カウンセリングメニュー
(対面・電話・メール)
・アクセス
・お客さまの声
・スケジュール
・お問い合わせ
松茂町のうつ病専門カウンセリングルーム
営業時間:10時~19時(火曜定休)
徳島県板野郡松茂町広島
・うつ病、クスリに頼らずどんどん元気になる方法
・カウンセリングメニュー
(対面・電話・メール)
・アクセス
・お客さまの声
・スケジュール
・お問い合わせ
鳴門市、板野郡松茂町、北島町、藍住町、板野町、石井町、阿波郡阿波市、美馬郡美馬市、脇町、徳島市、小松島市、阿南市、長崎県、兵庫県、大阪府、奈良県、愛知県、石川県、長野県、静岡県、神奈川県、埼玉県、千葉県、秋田県、青森県など、全国からのご相談をいただいております。
うつ病で薬に頼りたくない方、男女共にご相談に応じます。