「スマホうつ」について | うつ病、クスリに頼らずどんどん元気になるカウンセリング

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● 「スマホうつ」について

こんにちは、柏智香です。

今日は、「スマホうつ」について書きます。

常にFB(フェイスブック)やLINE(ライン)で繋がってないと不安になるという人がいます。

昔はなかった、スマホうつが増えて来ました。



他人とのリアルでのコミュニケーションが苦手な若者が、ネットの中に自分の居場所を見つけ、離れる事が出来ないそうです(>_<)

少し前に、中国で、ネット依存症の児童を治療する様子をテレビで観ました。

昼夜逆転してしまい、日常生活が送れず不登校になってしまい、施設で治療していました。

スマホやパソコンのディスプレイから出るブルーライトは、あなたもよくご存じだと思います。

ブルーライトは、ただ目が疲れるだけでなく、眼球に直接ダメージを与えます。

ブルーライトを長時間浴びると、メラトニンという、睡眠を促すホルモンが分泌されにくくなります。

そのため、体内時計が狂い、睡眠障害、うつ病、肥満、ガンになりやすいそうです。

就寝前の2~3時間は、パソコンやスマホ、ゲームをするのはやめましょう。

また、1時間見たら、15分の休憩をとるとよいそうです。

仕事やプライベートでの人間関係のストレスに加え、FBやLINEでも人間関係に悩まされています。

このように、気の休まることのない毎日に、だんだんと心が病んでいきます。

それが、やがてネットうつ病に・・・。

自分のサイトに、「いいね」や「コメント」をつけてくれた人には、同じようにお返しをしなければという気持ちになりますよね。

もし「いいね」をお返ししなかったら、嫌われてしまう…と。

LINEの既読がつかないと、スルーされたと悩む人も・・・。

ママ友のグループLINEいじめから、うつ病になり、自殺した大人もいました。

また、FBで、知人が「〇〇で遊んで来たよ!」「○○を買っちゃった♪」と、楽しそうな記事を見ていると、モヤモヤした気分に陥ってしまい、うつ発症のきっかけに・・・

もと彼に、新しい恋人ができてしまった、職場の人にプライベートが筒抜けで嫌だ。

収入の差を見せつけられて、みじめな気持ちになるなど。

苦手な人から友達申請が来た。

自分も写っている写真を無断でアップロードされた等。

モヤモヤ、イライラがつのると、ネットうつになります。

他人の反応を気にし過ぎてしまう、嫌われない様にと無理してしまう。

こんな人は、FBやLINEは控えた方がいいです。

ネット上でのマナーを守る事は大前提ですが、基本的に自分の好きな事を書いて楽しむもの。

SNSは楽しむためのもの、日常生活の休息の場にしていきたいものです。

自己満足でいいのです。自分は自分、他人は他人です。

実際、うつ病の症状がひどくなると、FBなどに流れてくる楽しそうな写真などに嫉妬し、自己嫌悪に陥ることが多々あります。

うつ病の人は、できる限りインターネット上でトラブルに巻き込まれないよう、あまりSNSなどを見ないことをお勧めします。

夜遅くまで、スマホやパソコンの画面を見ていると、神経が高ぶって、なかなか寝付けないなどの症状が出る場合があります。

これも、うつ病を加速させることになります。

睡眠不足は、うつ病を悪化させます。

もし、うつ病になったり、うつ病になりそうだと感じたら、思い切ってインターネットに接続することを止め、自然と接する時間を増やすといいです。

音楽を聞いたり、読書したり、ウォーキングしたり、美味しい物を食べたりなど、自分が楽しいと思えることをしましょう。

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