潜在意識アロマセラピストの伊達香織です
好きな事をしている時って
不思議と体調不良だったことを
忘れていたり、気にならなくなったり
しませんか?
その理由は
『幸せな気持ち』『嬉しい気持ち』
の時は大脳辺縁系が刺激されているからです

ワクワクしたり幸せな気持ちや嬉しい気持ち
の時、脳内では『エンドルフィン』
『エンケファリン』『ドーパミン』と言った
脳内モルヒネと言われる物を分泌しているそうです
エンドルフィンやエンケファリンは
組織からの痛みを起こさせるための
情報が脊髄に入ることを抑制します
これがワクワクしたり幸せな気持ちの
時に痛みが緩和される理由です

ただその一方で、肩こりや腰痛などの鈍い
痛みの場合も大脳辺縁系を刺激しています
つまり、脳の同じ場所を
『ポジティブ』な刺激と『ネガティブ』
な刺激が同時に刺激しているわけですね

脳はこの時両方の刺激を同時に
受け取ることはせず、刺激量の多い
方に少ない方の刺激が負けてしまうのです

どうせなら幸せな気持ちや嬉しい気持ちで
常に大脳辺縁系を刺激していたいですよね

催淫作用や幸福感を感じさせる作用のある
精油を嗅ぐと、エンドルフィンやエンケファリン
が分泌されることが分かっているそうです
その精油の中で自分が好きだと感じる
香りを嗅ぐと、脳内が幸せな気持ちで
満たされるかもしれませんね

ちなみに催淫作用と幸福感を感じさせる
作用のある精油には下記の種類があります
この中で自分が心地良いと感じる香りを
選んでみてはいかがでしょうか

《催淫作用のある精油》
・サンダルウッド
・ジャスミン
・イランイラン
・ローズなど
※催淫作用とは性欲を高める作用を言います
《幸福感を感じさせる作用のある精油》
・オレンジ
・グレープフルーツ
・ローズ
・ベルガモットなど
※精油をご使用の際は禁忌などに注意の上
ご自身の責任においてお使いください
※JAAアロマコーディネーターテキストより抜粋
最後までお読み頂きありがとうございました!
