【備忘録】コトラーのマーケティング・コンセプト「顧客ニーズ」P51-53 | 願いを叶える魔法のアンシェントメモリーオイル☆かなつみえこ☆株式会社こねこ

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只今お勉強中です。


私のための、私のためだけの、

備忘録です。


悪しからずご了承くださいませaya



P51~53
■顧客ニーズ

<まとめ>


マーケティングの本来のスローガン・・・「ニーズを見出し、ニーズを満たせ」


企業は、顧客の声やインタビュー結果などからニーズを発見し、それぞれのニーズを満たす適切なソリューションを準備する。

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しかし、今日では、企業が気づいていないニーズや、取り組んでいないニーズは、ほとんど存在しない。
「ニーズのない社会」

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新たなニーズを創造する

「われわれは市場に奉仕するのではない。われわれが市場を創造するのだ」



新たなニーズを創造するもの
・イベント
・トレンド




ニーズには、顕在ニーズと潜在ニーズに分けることができる。

明敏なマーケターは、明日のニーズを予見しようとするものであり、
今日のニーズにのみ神経を集中させるようなことはしない。



企業による消費者の捉え方があまりにも限定的なため、ニーズがぼやけてしまうこともある。
業界の定説といわれるもののなかには、きわめて硬直化した見方も含まれている。

例)
化粧品業界の定説
・女性が化粧品を使用する根本的な理由は、男性の目により魅力的に映りたいからだ
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・多くの女性は肌に優しい製品を求めている
・多くの女性は社会問題に関心を持っており、そうした問題に取り組む企業を支持する



マーケターの基本前提=「購買者は自分が欲しいものを初めから知っている。」
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「購買者は自分が欲しいものが何であるかを学ぶ」
企業は、購買者が何を欲するべきかを学ぶ上で強力な役割を担っている。
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・市場主導型企業
・市場先導型企業



競争は、消費者ニーズを満たす争いというよりも、むしろ消費者ニーズを明確化する争いなのである。



早い時期に市場参入した企業が、その後もマーケット・リーダーとして君臨し続けることが多い。
理由)これらの企業が初めて製品に組み入れた属性が、それまで曖昧模糊としてた購買者の欲求を明確化したからである。
消費者は、この属性を当該カテゴリーの本質と見るようになる。
したがって、あとから参入する企業は、革新的な属性を付加する一方で、少なくともこの基本属性を提供せざるをえなくなる。





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現在のニーズを知ることも大切だが、
さらに大切なのは、新しいニーズを創造することである。


・イベントやトレンドを意識すること
・定説にとらわれてはいけない
・購買者のニーズを明確化すること
・いち早く市場に参入すること


前項の「創造性」にも、通じるものがありますね。