
只今お勉強中です。
私のための、私のためだけの、
備忘録です。
悪しからずご了承くださいませ
■顧客ニーズ
<まとめ>
マーケティングの本来のスローガン・・・「ニーズを見出し、ニーズを満たせ」
企業は、顧客の声やインタビュー結果などからニーズを発見し、それぞれのニーズを満たす適切なソリューションを準備する。

しかし、今日では、企業が気づいていないニーズや、取り組んでいないニーズは、ほとんど存在しない。
「ニーズのない社会」

新たなニーズを創造する
「われわれは市場に奉仕するのではない。われわれが市場を創造するのだ」
新たなニーズを創造するもの
・イベント
・トレンド
ニーズには、顕在ニーズと潜在ニーズに分けることができる。
明敏なマーケターは、明日のニーズを予見しようとするものであり、
今日のニーズにのみ神経を集中させるようなことはしない。
企業による消費者の捉え方があまりにも限定的なため、ニーズがぼやけてしまうこともある。
業界の定説といわれるもののなかには、きわめて硬直化した見方も含まれている。
例)
化粧品業界の定説
・女性が化粧品を使用する根本的な理由は、男性の目により魅力的に映りたいからだ

・多くの女性は肌に優しい製品を求めている
・多くの女性は社会問題に関心を持っており、そうした問題に取り組む企業を支持する
マーケターの基本前提=「購買者は自分が欲しいものを初めから知っている。」

「購買者は自分が欲しいものが何であるかを学ぶ」
企業は、購買者が何を欲するべきかを学ぶ上で強力な役割を担っている。

・市場主導型企業
・市場先導型企業
競争は、消費者ニーズを満たす争いというよりも、むしろ消費者ニーズを明確化する争いなのである。
早い時期に市場参入した企業が、その後もマーケット・リーダーとして君臨し続けることが多い。
理由)これらの企業が初めて製品に組み入れた属性が、それまで曖昧模糊としてた購買者の欲求を明確化したからである。
消費者は、この属性を当該カテゴリーの本質と見るようになる。
したがって、あとから参入する企業は、革新的な属性を付加する一方で、少なくともこの基本属性を提供せざるをえなくなる。
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現在のニーズを知ることも大切だが、
さらに大切なのは、新しいニーズを創造することである。
・イベントやトレンドを意識すること
・定説にとらわれてはいけない
・購買者のニーズを明確化すること
・いち早く市場に参入すること
前項の「創造性」にも、通じるものがありますね。