ホリスティック論@統合医療の学会で(2) | 脳から素敵な人生へ。無意識に理想の自分を叶える努力より確実な脳ケア法
アロマセラピスト&ハーバルセラピストの倉林です。
先日、統合医療の学会が行われました。

学会で出た個人論としての意見の一つに
「医療の常識として、何か症状が起こった場合、
何かを投与する、といった
”加える” 方向での働きかけがあった」
というご意見が出ました。

でも、たくさんの種類の処置や薬を加えるだけでは
どこかで相乗効果よりも、副作用が出る場合もあると
よく聞きます。
ラベンダー満開
だからこそ、
いわゆる「断捨離」や「デトックス」のような
マイナスをする事で、様子を見るといった事も
選択の一つとして捉えても良いかも、という考えが出てきたんです。

これは、ホリスティックな考え方でもあります。

どちらが良いというものではなく、
それぞれの強みが異なるので、
良さを活かして総合的に取り入れてみる。

医薬品や医療は、出た症状に対して鋭く対処する。
漢方やアロマは、
症状が出ないように予防したり、回復を早めたりするのに役立つ。

強みを生かすタイミングが、異なるんですね。

この間、アロマセラピストクラスで、このお話をしたら・・・
「病院という所は、基本的に患者さんに対して
治療という措置をしたい所だ」
とおっしゃっていました。

厳しい意見なのですが・・・
妙に納得。

病気にならないのが一番「得」な生き方だろうと
思います(経済的にも)。

また、海外のエクゼクティブは、
健康管理って、ものすごーく気を使っていて
ホリスティックな商品というと、富裕層向けのものだそうですよ。

手軽に取り入れられそうなものから、
色々勉強しつつ、予防として取り入れると、
経済的な効果も高かったりします。


アロマテラピーも、その内の一つなので、
来てくれる人や
認知してもらえる人が多くなると嬉しいです☆

アニモにも来てね(*≧∀≦*)


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