優しくて。普段は自分の芯もある。
でも、自分にとって大切な人となると
急に自分を譲りがちになる。
そんな方に向けて書いてます。
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いつもより疲れ気味だったとき。
心の余裕がなくて、つい、
高齢の親へ「わかったってば!」
素っ気ない返事になった。
そんなときにやってくるのは
「ああ~あんな言い方をしてしまった、、」
という罪悪感。
そしてもれなくやってくるのは
「それで父がますます不安定になって
認知機能が下がってしまったらどうしよう…」
と、まだ起きていない
(し、起こらないかもしれない)
先のことまで広がっていく不安思考。
罪悪感に加えての不安や心配は
自分の心も消耗しますよね。
こんなとき。
バウンダリー(境界線)の視点でみるなら、
今ここ・じぶんという島から離れて、
相手の島や想像の島に出向している。
と言えるかもしれません。
これは
自分ができること。すること。
相手ができること。すること。
誰にも、どうにもできないこと。
が混在している状態。
まずは、
じぶんという島(自分の領域)に戻りたいです。
じぶんの島に戻るというのは
相手の島を見放す、ということではないのです。
じぶんもすり減らずに
相手の島のことも必要であれば手伝える。
双方良しに向かうための、一度もどる。
なんです。
だから、少し時間をとって落ち着いて。
今ここの島から他の島(相手や想像)を見てみる。
すると、他の島に居続けると見えなくなることも
じぶんの島(自分自身)に戻ることで、新しい、
できること・すること・しなくていいこと、
見えてくるのではないでしょうか。
罪悪感、心配、不安が強いときには
「今、自分がいるのはどこの島?」
立ち位置確認してみませんか![]()
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