大切な人ほど気を使って、

後で疲れがたまりがち。


そんなあなたに自分の気持ちと

一緒にいることについて書いてます。

たとえば、ある一日の終わり。

会社では落ち込んだ部下のフォローに

回っていたから家に着いたら

「はー今日もおわったー!」と

一息つきたいところ。

でも先に帰ってた夫も

会社のストレスでイライラしてそう。

そんな様子をみたら自分の
「あー疲れたー」が言いにくくなる。

愚痴りたいわけじゃない。


でも、夫のフキゲンをみると
「これ以上負担かけないほうがいい」
が発動する。
自分の気持ちは言わなくなる。

そうして、なんとなく言えない

「疲れた~」が重なっていく。
家でも受けとめ役になって一日がおわる。

自分の気持ちや疲れ。
遠くへ置いたりしまうのではなく、
これはこれで、あっていいのですよね。

相手を思いやる。ケアをする。
場の空気を読んで配慮する。

それも一つの優しさです。

でも、まずは

自分は自分の言いたいことやしたいこと。
したくないことを知っておく。

そうして自分の気持ちにも

居場所を作っていたいです。

今回は夫が疲れていそうだったから、
夫には自分の疲れを言わなかった。


でも自分には

「私だって疲れてるんだい!」
「家でも気を使いたくないわ~」

そんなホンネ、置く場所をあげていたいです。
心のつぶやきまで気を使わなくていい。笑

誰かの気持ちの居場所を作るように、
自分の気持ちにも居場所を用意しよう♩
 

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