今回は生きるうえで自分の中にあると

人生が過ごしやすくなるな、

と思うもの2つについて書いています。

 

方法というより「癒しの原理」みたいなのものです。

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この2つがあると人生が

だいぶ過ごしやすくなるもの。
それは…

“自分の中に港と灯台”

です。

先日の記事とも少し重なります。>>


ひとつめの「港」は
安心を感じられる身体と心のこと。

つらいときや困ったときに自分が

自分の心や身体に戻り、落ち着いたり回復する。

自分自身がそんな場所になる、という意味です。


安心して身体にいられると、喜怒哀楽などの感情や、
起きている物事を体験として受けとめたり、
よいものは味わえたりし、消化できます。


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身体にいられない、感情がわからないというのは
「感覚を感じたくない」ということ。
(感じにくいのは心身の感じる機能を

オフにしている状態)

いっときの対処としては「感じない」は

その場をやり過ごすのに必要なこともありますが、
緊急のとき以外でもずっと感覚を切り離していると…?

そうです。無感覚・無感動になるのです。
 

一見“穏やか”とみえるかもしれませんが
実は平坦、のっぺらぼう、みたいな。

どこかで虚しさを感じているときには
平穏ではなく無感覚。なのかもしれません。

そこに自分らしさや生きる歓び、楽しさという
色彩はあるでしょうか?

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感覚や感情を感じる、ということ。

人によっては怖いことかもしれません。

でも。あなたが自分らしく生きたい。
生きることを楽しみたい。
そう思うのなら。

「感じる身体と心」をゆっくり、少しづつ、

準備をしていってもいいかもしれません。

いろいろな感覚や感情を感じられる身体と心は
「でも、何があっても、結局は大丈夫♩」
そんなふうに大波や嵐があっても
ここに戻り、休んで回復できる場所になるのです。

自分が自分の戻る場所になるって
どうでしょうか♩

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二つ目に続きます。>>

 

 

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2025年11月6日「バウンダリー」をテーマに

初めての著書を出版します。
⁡小学生の「じぶんを尊重する心」の育て方
『小学生の「じぶんを尊重する心」の育て方』
-親子で人間関係がラクになる「バウンダリー入門」-
実務教育出版社

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年齢の小さな頃から。そして沢山の方に

知っていただきたい「バウンダリー(境界線)」。

 

みんなで知って、それぞれが自分に使う。

そんな柔軟でいきいきとしたバウンダリーと、

セルフラブでつながる社会っていいな、と思います!
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お手にとっていただければ幸いです。

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