今回は生きるうえで自分の中にあると
人生が過ごしやすくなるな、
と思うもの2つについて書いています。
方法というより「癒しの原理」みたいなのものです。
今回は二つ目。
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それは①の「港」に続き、「灯台」です。
心が不安的になるとき。
思考がさまようとき。
自分の中に「ここだよ。こっちだよ」
と自分を導き、戻る場所がある。
照らし続ける光が灯っている。
そんな灯台があるとしたら、どうでしょう。
自分にとってのYESはなに?
ハートが望むものはなに?
本当のことは何だったかな?
それらをこの灯台が教えてくれるのです。
どんな曇り空でも照らしてくれる!
(その光の強さが癒し筋で鍛えられる。笑)
また、この灯台は人生のテーマとか
コンセプトと言ってもいいかもしれません。
たとえば私は朝とかセッションや講座前に
「一歩退く」とか
「過去をみない」とか
なんとなくコンセプトを浮かべて過ごすのですが。
(数分後には忘れる)
ふと思い返すとなんだか軸が戻ってくるのですよね。
心身と魂が一致して「今いる」を実感するというか。
そういう意味でこの灯台は、
忘れるけれどいつもあるし、
思い出しては立ち還る場所。
指針、コンセプト、みたいな感じとも言えます。
この灯台。
癒しの過程でもめちゃ使えるのです!
たとえばよく使うのは
「これは癒しの渦?トラウマの渦?」
「親カンガルーですね」
「パーツさん、きましたね」
とか。
こんなふうに
「思い出し、戻る場所(言葉)」があると
明晰度が全然違うし、
旅の進み方も足取り軽やだったり
楽しいものにになるのです。
そんなわけで。
自分の中にあると癒しの旅を続けやすくなるもの
二つ。「自分の中に港と灯台」の話でした。
よかったらお試しください。
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